メンテナンスが必要な理由
製品内部には、自動洗浄機能では捕りきれない汚れが蓄積します。放置すると、火災リスクの増大や性能低下、故障の原因になります。
汚れの蓄積

自動洗浄機能で捕りきれない汚れが蓄積し、ダクトや排水管などが詰まる可能性があります。
火災のリスク

蓄積した汚れは、発火、延焼の原因となる可能性があります。
性能の低下・故障

排気を十分に排出することができなくなることで、排気が漏れてしまう可能性があります。
メンテナンスの種類
メンテナンスには、「セルフメンテナンス」と「有償メンテナンス」の2種類があります。
セルフメンテナンス
(お客様で実施)

日常的な点検や清掃など
お客様ご自身で行っていただくメンテナンスです。
- 日常点検・簡単な清掃が中心
- 手軽に実施可能
- 設備の異常の早期発見につながる
有償メンテナンス
(専門スタッフが実施)

専門スタッフが現地にて
内部の点検・清掃・調整などを行います。
- 内部の点検、消耗品の交換、洗浄など
- 安全性・性能の維持・向上
- トラブルの未然防止
セルフメンテナンスについて
■日常的にできること
- 窯から製品までのダクト清掃
- 送風機の交換
- 排水処理装置のオイルキャッチャーの交換
- 金属フィルターの洗浄 など
■推奨頻度の目安
半年に1回程度の点検・清掃を推奨しています。
※設置環境によって異なります。
■注意事項
セルフメンテナンスは、あくまで日常的な対応です。内部の汚れや劣化は対応できないため、定期的な有償メンテナンスをご検討ください。
■製品ごとのセルフメンテナンス方法
製品ごとのメンテナンス方法をまとめた記事をご紹介します。
その他メンテナンス方法は、設置時にお渡ししております取扱説明書をご参照ください。
また、取扱説明書を紛失してしまった場合には、一度お問い合わせください。
有償メンテナンスについて
■全体の流れ
お問い合わせフォーム、またはメール・お電話などでメンテナンス希望の旨をお伝えください。
メンテナンス内容に応じ見積を提出いたします。
オプションの有無などご希望に応じて作成いたします。
有償メンテナンスは事前お振込み条件となっております。
お手数をお掛けいたしますが、事前にお支払いをお願いいたします。
お支払い確認後、日程調整のご連絡をさせていただきます。
※土日および夜間の対応も可能です。
現地にてメンテナンスを行います。
追加作業が発生する場合には都度請求とさせていただきます。
全国各地を巡回しているため、地域ごとにまとめて訪問しています。
そのため、ご希望のスケジュールに沿えない場合がございます。あらかじめご了承ください。
■メンテナンス内容※製品により作業内容に変動がございます。

本体の内部洗浄
自動洗浄機能では取り切れない汚れを洗浄し取り除きます。

金属フィルターの交換
スリットの目詰まり、著しい汚れ、変形があるものは清掃および交換を行います。

噴霧ノズル・温度ヒューズの交換
正常に噴霧が行われているかを確認し、不良品は温度ヒューズと共に交換を行います。

Yストレーナーフィルター交換
Yストレーナー内にあるフィルターのゴミ詰まり解消および電磁弁の動作確認を行います。
■オプション内容
出口ダクト内清掃用ノズル設置

装置本体の排気出口から排気トップのダクトへ清掃用ノズルを追加し、清掃の手間をサポートします。
手動ハンドルでの手動開閉式です。
オイルキャッチャー交換

水を通し汚れのみをろ過するオイルキャッチャーは10枚単位での販売です。
以下オンラインストアでもご購入可能です。
よくある質問
- Q有償メンテナンスは土日や夜間の対応は可能ですか?
- A
はい、対応可能です。なお、土日・夜間対応の場合は、別途追加費用が発生いたします。詳細はお見積時にご案内いたします。
- Qセルフメンテナンスの方法が分かりません。
- A
セルフメンテナンスの方法は、納品時にお渡ししている取扱説明書に記載しております。取扱説明書を紛失された場合は、再度ご案内いたしますので、お問い合わせください。
- Qメンテナンスの作業費用はいくらですか?
- A
メンテナンス内容や設置環境により費用が異なるため、個別にお見積を作成しております。まずはお問い合わせください。内容を確認のうえ、ご案内いたします。

火災や故障のリスクを減らし、安心して製品をご利用いただくために
定期メンテナンスをぜひご検討ください。
メンテナンスのご依頼やお問い合わせなど
まずはお気軽にご相談ください。









