このようなお悩みの方にオススメ
- 塗装作業で発生する塗料カス(オーバースプレー)に困っている・・・
- オーバースプレーの回収は出来ているが、粘着性があり廃棄に困っている・・・
- 近隣への配慮対策ができていない・・・
塗装用ドルフィンダンパーの特徴

水にくぐらせ塗料を変化
庫内の貯水部分にて水をくぐる過程で塗料のべた付きが軽減され、捕集されやすい状態になります。

塗料のみをろ過
捕集されやすくなった塗料は、処理装置によりろ過され、べた付くことなく排気が可能です。

粉体塗装にオススメ
粉体塗装の際に舞うオーバースプレーの除去および排気に特化した製品です。
設置例

各工程について

①水にくぐらせて塗料を変化
排気入口で水となじんだ塗料は貯水部分にて水をくぐる過程でベタつきが軽減され捕集されやすい状態になります。また、庫内の金属板により水の流れが不規則になり、より効率的に捕集することができます。

②処理装置で塗料だけをろ過
①の貯水部にて捕集されやすい状態に変化した塗料を、循環ホースを伝い排水処理装置へ落とし、塗料のみをフィルターでろ過。水は再度庫内へ戻し再利用します。また、捕集された塗料はベタつきが軽減され扱いやすくなっていますので、そのまま廃棄可能。
▼塗料カス(オーバースプレー)の変化後の様子
詳細スペック
塗装用ドルフィンダンパー
| 型式 | CLDS3M-22 |
|---|---|
| 外形寸法(mm) | 1,800×600ー1600H |
| 処理風量(㎥/h) | 最大2,200 |
| 運転時水量(L/min) | 24(常時循環) |
| 給水管径 | 15A |
| 排水管径 | 40A |
| 出入口接続径 | φ300 |
| 製品重量(kg) | (150) |
| 材質 | ステンレス |
備考
・水量基準は0.2MPa時を想定しております。
・仕様によって変動することがございます。
・製品重量は本体のみで、制御BOX、排水処理装置は含まれておりません。





