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■目次■

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◆1) 納入実績ご紹介 BAKEコトチカ京都様

◆2) ススとり君までのダクト清掃のお願い

◆3) 編集後記

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◆1) 納入実績ご紹介 BAKEコトチカ京都様

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5月23日にオープンいたしました、焼きたてチーズタルト専門店の

「BAKE(ベイク)コトチカ京都」様に弊社のシステムフードKBR型を

納入致しましたのでご紹介致します。

 ベイク様ホームページ

ご紹介するまでもなく「BAKE(ベイク)のチーズタルト食べたこと

あるよ」とおっしゃる方の方が多いかもしれませんね。

ベイク様は現在国内に25店舗、海外に28店舗出店しております。

今回オープンしたコトチカ京都店では、京都店限定商品として、

「焼きたて抹茶チーズタルト」が発売。

京都で300年以上続く老舗・日本茶専門店「一保堂」の上質な抹茶と

ホワイトチョコレートをチーズムースにバランス良く合わせた

和風チーズタルトで、風味を活かすために温めた生クリームに抹茶を

溶かすなど、製法まで徹底してこだわって開発された注目のスイーツ

です。

看板メニューの「焼きたてチーズタルト」は、年間約3,500万個を販売

する人気商品。

独自の風味や食感を出すため、北海道産を主に厳選した素材をオリジナル

ブレンドでバランスよくミックスしたクリームチーズ、こだわりの

サクサク食感を実現する「2度焼き」を採用したこだわりの一品です。

コトチカ京都は、京都市営地下鉄が運営されていて、地下街ポルタに

つながっています。

ヨドバシカメラ方面から来ますとちょうど正面に見えてくるお店です。

店内には3席だけご用意しているようです。

お持ち帰りが大多数ということでも、すぐに食べてみたい方には

やさしい配慮だと思います。

2017年8月に初めてのお問合せをいただき、今回の設置に至りました。

水+二段階のフィルターを使ったシステムフードKBR型を設置いた

しました。

 クリエ システムフードページ

コトチカ京都様には1年程前に「ハヤバール」様にも納入させて

いただいておりますので、2店舗目となりました。

このKBR型の特徴は、なんといっても「リターン(室内循環)型」と

いうことです。

厨房で発生する水蒸気を効率的に回収し、きれいな空気を室内へ

戻す室内循環フードです。無駄な排気が減ることで、冷暖房の効率が

上がります。または、今回のように地下物件で換気困難箇所などに

とてもおすすめです。

ベイク様の益々のご活躍をご祈念いたします。

ありがとうございました。

 クリエホームページはこちら

余談ですが、食べログの「ベイク コトチカ京都」様のページ

に、弊社のKBR型の写真が載っているのをみつけました。

ちらりとでも写っているのをみつけると、なんかちょっとうれしい

ものです。

 食べログ「ベイク コトチカ京都」様ページ

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◆2) ススとり君までのダクト清掃のお願い 

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ススとり君オーナーの皆様へ

日ごろはクリエのススとり君をご愛顧下さり誠にありがとう

ございます。ススとり君の調子はいかがでしょうか。元気に

働いていますでしょうか。

クリエはススとり君のメーカーですので、ススとり君に関する

様々な情報が入ってきます。

と、格好よく言っても特別な情報ではなく、オイルキャッチャーや

送風機のご注文や、メンテナンスのご依頼などが大半なのですが

数年に一度くらい稀に、ダクト内火災が起きます。

数日前にダクト内火災の報告を受けましたので、注意喚起したい

と思います。

 クリエ ススとり君ページ

薪炊きのピザ窯ご使用で、ススとり君をお使いのお店で起きた

ダクト内火災の原因は「ピザ窯からススとり君までのダクト

清掃を怠った」ことです。これだけです。

ピザ窯から装置までは薪を燃焼させたことによって発生した

煤・油分等がそのまま通過します。

ススとり君にたどり着いた時点でやっとフィルターにぶつかり、

水噴霧され、煤・油分が浄化され、送風機手前で排気温度も

下がり、送風機を通過して排気口トップを飛び出して排気され

ます。

ピザ窯から装置までのダクトに煤・油分が付着すること、年に一度は

掃除をしてください、ということもお伝えしております。

どうか忘れずにダクト清掃をお願いいたします。

ちなみに、「ピザ窯から装置の間でダクト内火災が起きたところで、

ススとり君では水を噴霧してることだし、装置の後のダクトには何の

影響もないだろう」との想像に至るかもしれませんが、それは間違い

です。

ピザ窯から装置までのダクトに煤・油分が付着することで、ダクトの

空間が狭くなり、排気量が減少します。

排気量が減少しますと、窯と室内空間からの空気の混合バランスが

変わり、排気温度が高くなります。

排気温度が高くなるとピザ窯から装置までのダクトで炭を製造する

ような不完全燃焼を起こします。引火点に達しなくても引火すること

があります。

ここまできて、ススとり君本体内部で急激に空間が広がってますので

燃料を注いだようなもので、激しい火炎が起こります。

水を噴霧していてもまかないきれない温度のまま送風機に向けて

排気され、ススとり君の後のダクトC-D間にも火炎が入ります。

あたかも装置の後ろのダクトの方が激しく燃えたような形跡を

残すそうです。

ススとり君は消火装置ではなく、煤取装置です。

不安を煽るわけではないですが、あわてて必死で消火したお客様で

ピザ窯の利用ができなくなり、営業をやめた方もいらっしゃいます。

ダクト清掃の仕方もホームページに載せてあります。

ダクト清掃用のブラシと伸ばせる棒も販売しております。

どうか油断せずに定期的なダクト清掃をお願いいたします。

 クリエホームぺージ

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◆3)編集後記

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突然ですが、「コワーキングスペース」をご存知でしょうか?

私は浜松商工会議所が発行している「NEWing 6月号」を

読んで初めて知りました。

「コワーキング」とは、事務所スペース、会議室、打合せスペース

などを共有しながら独立した仕事を行う共働ワークスタイルを指す。

一般的なオフィス環境とは異なり、コワーキングを行う人々は

同一の団体には雇われていないことが多い。

通常、在宅勤務を行う専門職従事者や起業家、フリーランス、

出張が多い職の方など、比較的孤立した環境で働くことになる

人が興味を持つことが多い。(ウィキペディアより)

面白そうなのでネット検索してみますと、「コワーキングスペース

が日本に増えはじめ、早6年・・」という書き出しの2016年の

記事がでてきました。

そんなころからあったんですね。

コワーキングが行われる環境は、シェアオフィスやレンタルオフィス

とは異なり、実務を行う場所が個室で閉じられた空間ではなく、

図書館のような、ホテルのロビーのような、オープンスペースとなって

います。

お写真で室内・設備等拝見しましたが、オッシャレーな感じです。

テレビドラマにでてくるようなナイスなオフィス。

住宅展示場内や、高級家具屋のディスプレイのような雰囲気があふれ

でてるような空間となっています。

こんなスペースでお仕事できたらいいですよね~。

仕事できない人でも、できる人のように見えそうな感じが・・(笑)

NEWingで紹介されていた浜松市のコワーキングスペースは

ドリンクバーがついていたり、キッチンがついていたり、サテライト

キャンピングオフィスと言って人工芝を敷いたスペースに大画面

モニターを配備してあり、アウトドアの雰囲気のあるオフィスも

ありました。

また、ちょっと孤立して仕事がしたい方の為に個室もあったり、

学生の就職活動、主婦層のチャリティイベントの開催があったり

数十人程度(人数は場所によって違います)の研究発表会や

講習会など、多種多様な使い方ができます。

シェアオフィスとして使うのも間違いではないですし、使い方に

よってはショールーム的な使い方も可能なのだそうです。

異業種の方との交流の場にもなるそうです。

すごくいいなぁ~と思いました。

出先でちょっと座って話したい、ってなると喫茶店や飲食店に入る

くらいしか思いつきませんが、そんな時”うちのオフィスで”なんて

さっと案内できると素敵な感じがしますよね~。

集まれる場所がある、ってだけでなんだかちょっと余裕がもてる

ような。

「余裕」っていいですよね~。

「余裕」と書いて「大人」と読む・・、みたいな。

私もそんな大人になる予定が~・・・。

いや、これからこれから!そんな大人になる予定です。

「いつ?」ってツッコミはナシでお願いします。(笑)

もしも換気・給気・排気・消臭・すす取り等のお悩み、疑問など

ございましたら是非CLIEにお声を掛けていただけたら・・

と思います。

⇒ http://www.c-clie.co.jp/

そんな時にお役に立てる・・それがCLIEの活力になります。

それでは最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。