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■目次■

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◆1) バブルクリーンフードKC型、バージョンアップ情報

◆2) アイデアあります

◆3) 編集後記

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◆1) バブルクリーンフードKC型、バージョンアップ情報

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クリエのバブルクリーンフードKC型、バージョンアップします。

 バブルクリーンフード ページはこちらです。
 → /products/range_hood/

水を噴霧し、油脂成分を凝固・圧縮・吸着させて、調理中に発生

した汚れた空気・臭いを処理する弊社のバブルクリーンフード。

初代のバブルクリーンが登場したのは1993年頃です。

KC3型にバージョンアップしたのが2014年頃。

KC3型では不燃性のセラミックフィルターがついてご好評を

いただいております。

KC型発売当初から、排気を室内へ戻すリターン型にも対応して

おりましたが、そもそも『調理で汚れた空気を外部排気しないで戻す』

という方法が当時はまだ世間一般的に浸透していなかったのでは

ないかと思います。

あれから25年経過した今、厨房環境も大きく変わりつつあるのでは

ないでしょうか。

リターン(室内循環)型というタイプもある、ということも世間一般的

にも認知されエンドユーザー様が排気フードの選定にも加わる

というシーンが増えたのではないでしょうか。

さて、クリエではこの度、バブルクリーンフードKC4型をリリース

いたします。

不燃性のセラミックフィルターの形状を変えただけで、脱臭力が

当社比10%アップとなりました。

また、オン・オフのスイッチに強中弱を選択できるリモコンを

ご用意しました。

これを機にパンフレットやホームページも修正しております。

これまではパンフレットやホームページを参照し機種を選定しようと

しても、外部排気型・室内循環型・天吊り型・壁掛け型・フライヤー・

食洗器、高層ビル内店舗・一軒家店舗・ガス・IH・・・等々。

どこから追っていくべきか、わかりにくかったのでは、と反省して

おります。

その点を修正いたしました。

ホームページでは、「排気フード簡易選定チャート」もご用意いたし

ました。(結果はあくまでも目安としてください)

「チャートで診断結果がこう出たけど、これでいいの?」的な

お問合せをいただけましたらうれしいです。

お気軽にお問合せ下さい。

 クリエホームページはこちら
→/products/range_hood/

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◆2) アイデアあります

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ちょっと『クリエ』から離れたところでのコラムです。

クリエ社長の出身地は富山県です。

このメルマガ記入している前島は秋田県の出身です。

寒冷地の冬季の路面状態も把握しているつもりでいます。

先日社長と「橋の路面凍結」について話し合うことができました。

その時の内容はこんな感じです。

・橋の上はとても凍結しやすい箇所。
・橋の路面凍結による事故を減らしたいし、命を守りたい。
・制限はあるが1つ良いアイデアを持っている。

「橋の上」という場所については、同じ日本でも、北海道・東北と

関東を除いた太平洋側にお住いの方と、日本海側にお住まいの方

では意識が全然違うのではないでしょうか。

ずーっと凍結した道、もしくは凍結してない道、を運転するのは

なんの問題もないのですが、「橋の上だけが凍結している」ことが

問題なのです。

そしてスタットレスタイヤは100%信頼できるものではないです。

凍結した路面上ではどんなタイヤでも一瞬のスキで滑りだします。

私も若かりし頃、秋田で冬道を運転中(橋の上ではないです)、クルリと

一回転したことがあります。もう回転し始めたら他の車が来ないことを

祈るだけです。坂道で登れなくなったこともあります。

もしもそれが橋の上で発生してたら大変なことだったな・・と

思い返したりしました。

ちょっと話がそれました。

その橋の上の凍結をしないようにする方法があります。

しかもとてもエコロジーな方法で。

橋ということは、その下には川が流れていますよね。

冬になったらその川の水をポンプで汲んで橋の路面に常時流します。

流した水はおのずと川へと戻ります。

路面の一番高い位置に水の吹き出し口を設ければいいのです。

ただそれだけです。

川べりに穴を掘ってタンクを埋めて川の水をタンクに貯めて

そのタンクにポンプを入れてくみ上げる形です。

流れつづけている限りは「運動のエネルギー」が働いて凍結しません。

ただし、気温がマイナス3度を下回る地域では「運動のエネルギー」

が足りないので不向きです。

また、湿度、気温差、天候、さまざまな環境の要素によっては

霧が発生する場合も考えられますが、凍結するよりはまだ

通行しやすいのではないでしょうか。

一度だけ関係者に話をしたことがあるそうですが、「川の水が

枯渇するから・・」とやんわりNGをいただいたそうです。

川の水は枯渇しません。流した水がまた川に戻るような流れを

作ってあげればよいのです。

また、夏季でも一日数回、打ち水をする感覚で使用するのが

理想的です。タイマーセットしておけばよいだけのことです。

弊害として考えられるのは、降水確率がほんのちょっとだけ

上がることでしょうか。

もしくはその橋を歩く方の足元が濡れてしまうこと・・でしょうか。

このお話が関係者のお耳に入って、「とにかくやってみよう」と

発言してくださるところがあればいいなぁ~、なんて淡い期待を

抱いております。

何事もチャレンジする前に諦めてしまうのはとてももったいない事です。

チャレンジして失敗した。失敗したけど、こうすれば良くなる、

というように臨機応変に対処できるのが人間だと思います。

チャレンジ精神が欠如している現代、ステップを踏んで登っていく

一段目としてちょうどよいチャレンジ案件ではないでしょうか。

厳しい冬は過ぎて春めいてきましたが、今から来シーズンのことを

考えて対策していかないといけないと思います。

限りある地球の資源。エネルギーを上手に活用して、安全な生活が

送ることができたらいいな、と思います。

 クリエホームページはこちら
→ http://www.c-clie.co.jp/

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◆3)編集後記

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もう3月も半ばを過ぎました。

クリエ通信の配信が滞ってしまいましたことをお詫び申し上げます。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

私は2月にインフルエンザに罹ってしまいました。

息子が中学3年生で数日後には高校入試があるというタイミングで。

息子にだけはうつしてはいけないと思ってできる限り気を付けて

過ごしました。

どうにか高校入試も過ぎて3日後くらいに息子が熱がでて

インフルエンザのテストをしたら陽性。

その後、入れ替わりで娘がインフルエンザのテストで陽性。

まぁ、ジタバタするわけにもいかず、お仕事もお休みをいただいて

おとなしく回復に努め、復帰して通常通りの生活に戻っております。

さて、1月の末日に皆既月食を見ることができました。

とてもきれいでした。

それがきっかけだったのかどうかはよくわからないのですが

息子が天文の方に興味がでたようで、ここのところ「はやぶさ2」

のサイトをお気に入りにいれてよく見ているようです。

ある日「ちょっとネット使わせて。リュウグウまであとどのくらい

か見たいから」と言われました。

『リュウグウまで・・』・・浦島太郎か?・・はて・・。

私が返答に困っている顔をみて満足そうに「はやぶさ2 のこと

だよ』と言っては、聞いてもいないことを得意げに話しだしました。

 ・はやぶさ2っていつ帰還するか知ってる?

 ・はやぶさ2の燃料はなーんだ

 ・はやぶさ2の目的は何?

質問攻めです。

「知ってるわけないジャン」としか答えられませんでした。

一通りウンチクを語った後、「はやぶさ2って2020年の夏ころ

帰還予定じゃん。2020年の夏って何があるか気づいてる?

東京オリンピックだよ。ボクならさー、はやぶさ2の帰還場所

をオリンピックの開会式の会場にするな~、聖火もさはやぶさ2

の帰還用の燃料とかで点火するとか。おもしろいと思わない?」

と締めくくられました。

予期せぬ提案にまた言葉を失ってしまいました。

アホなのか、インフルエンザの影響がでたのか・・・。

会話の成り立たない、かみ合っていない親子の会話となりました。

こんな息子でも、高校に合格しました。

4月からは高校生。

あと3年もすると巣立って行くのか~と思うと気が引き締ま・・

いや、どうかあと3年で巣立ってくれよ~!!

って祈る気持ちの方が大きいです、本音は(笑)

さて、大変遅くなりましたが、2018年度もよろしくお願い

いたします。

もしも換気・給気・排気・消臭・すす取り等のお悩み、疑問など

ございましたら是非CLIEにお声を掛けていただけたら・・

と思います。

⇒ http://www.c-clie.co.jp/

そんな時にお役に立てる・・それがCLIEの活力になります。

それでは最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。
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