気になる臭気、排気ガスによる屋外の汚れの吸着もしてクリアな空気!!【天井給気口】

はじめて「天井給気口」をご覧になったお客様の中には、ダクトを使用せず天井裏を通して給気するということに、天井裏の汚れが気になるなど戸惑いを感じられる方もいらっしゃいます。
天井裏給気口にはシートタイプの高機能活性炭フィルターが標準で付属しており、埃や虫、花粉などを吸着してくれます。

今回は、このシートタイプの高機能活性炭フィルターの効果を最大限に発揮させるために、ロールタイプの高機能活性炭フィルターのオプション販売を開始いたします。

実は驚くほど汚れている屋外の空気!

東京の物件で、給気口の活性炭を交換するときには、排気ガスが原因と思われる汚れが驚くほど付着しています。
全国各地の物件で活性炭フィルターの交換を経験していますが、東京を初めとした大都市で付着している汚れは他の一般的な地域とは比べものにならないほど汚いです。
この外気と同じ汚れが室内にも入ってきた場合を考えると、健康被害も含め考えさせられます。
空気の汚れを意識することは一般の方はあまりないので、特別気になる方も少ないかもしれませんが、当社は空気の汚れをフィルターの汚れとしていつも実感しています。
普段何気なく吸っている空気ですが、空気の汚れを実感している私たちだからこそ、室内だけでもクリーンな空気をお届けしたいと考えています。

高機能活性炭フィルターで吸着

当社では、天井給気口のオプション品としてロールタイプの活性炭を販売いたします。
外気の汚れをよりキレイにするためのオプション品です。

従来のTM-58の標準付属品の活性炭シートより空気に触れあう断面を増やし、有害な化学物質や気になる臭気を、信頼のおける国内大手メーカーの活性炭フィルターでより一層吸着させます。
シックハウスの原因物質や気になる臭気、排気ガスによる屋外の汚れに効果的です。

シートタイプ(標準付属品) ロールールタイプ(別売)4巻1セット
定価¥12,000(消費税別)
  
丸型にカットした活性炭シート1枚  活性炭フィルターを円筒状に巻き、空気に触れあう断面を増やし、空気の流れを妨げないようセット

※シートタイプ(標準付属品)の交換用活性炭(5枚1組)もございます。
どちらのタイプも、定期的にお取替えください。

飲食店の客席・エントランス・トイレ前におすすめ!<TM-58(P)>

給気をしなくてはいけないのは、厨房だけではありません。
忘れがちですが、飲食店や食堂の客席にも必要です。

一般的に、飲食店の客席においては給気量が足りない傾向にあります。
そこで、通過風量が小さい給気口TM-58を客席やエントランス・トイレ前にも計画的に設置することで、厨房やトイレの臭いが客席に流れにくくなるなど、店舗全体の換気がスムーズに行えるようになります。

居心地のいい客席づくりのためには、通過風量の小さいTM-58を、そしてロールタイプ活性炭を忘れずに設置しましょう。

<TM-58(P)>仕様

外形寸法 開口寸法 通過風量 本体焼付
粉体塗装
材質 製品重量 標準付属品 定価(消費税別)
(P:結露防止仕様)
 Φ400×65  Φ200  400㎥/h 白(W)
黒(B)
 鉄  2.0kg  活性炭
フィルター
 ¥19,000
(¥21,000)

FAXやメールでのお問い合せは株式会社クリエまでお気軽にお問い合せください。

電話:053-428-0551
FAX:053-428-0552
メールでのお問い合せ:お問い合せフォーム

【クリエ通信】2018年 5月号 配信しました

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■目次■

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◆1) 給気口TM-58型用活性炭フィルター ロールタイプ 発売!

◆2) 納入実績ご紹介 杉国工業株式会社 北陸工場様

◆3) 編集後記

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◆1) 給気口 TM-58型用活性炭フィルター ロールタイプ 発売!

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給食・給水・支給・配給・・『給』の字の意味を調べますと、

その一つに「あてがって たりるようにする。」とありました。

クリエの「給気口」は、まさにその通り。

『空気』を『あてがって、たりるようにする』ための『入口』です。

換気を考える時、排気にばかり気を取られがちだった一昔前。

排気装置だけを用意した箇所には何らかのトラブルが発生していた

はずです。

そのトラブルの原因が給気不足だったと気付き、給気口を設置して

対処してきた現在では、その都度進化させた給気口を生み出して

きましたので給気口の種類も徐々に増えてきました。

クリエでは給気に携わって20年以上経過します。

ここにきて、都会においてまたちょっと違ったニーズが見えて

きました。

取り入れる空気の質・・とでも言いましょうか。

●外部から取り入れる空気が汚れている・臭いがする。

●天井裏はなにかと汚れているのではないか・・。

このような心配をされる方が多くなってきたように思います。

大気の汚れを心配しだすときりがないのですが、せめて室内に

入る空気を少しでも浄化させることができれば・・という思いで

この度活性炭フィルター仕様を販売いたします。

TM-58は丸形のシンプル形状。処理風量は400m3/hと小さめ。

一か所に処理風量の大きなもので給気してしまうと局所冷却の

心配があるのですが、そんな時にTM-58を複数個取り付ける

ことで対処できます。

そのTM-58型に活性炭フィルターを内蔵させます。

給気される空気がその活性炭フィルターを通過する時、臭いや

汚れを吸着してくれます。

もともと埃除けの為のシートタイプの活性炭フィルターが一枚

付いているのですが、それとは意味合いがちがいます。

活性炭フィルターの使用量が大きく違いますし、空気の流れを

損なわないようにロール状で配置させます。

クリエのエアークリーン装置では大活躍中の活性炭フィルター

です。

活性炭フィルターの効果を試してみたい方の為にサンプルも

ご用意しております。

ご興味のある方は是非サンプル請求してみてください。

活性炭の脱臭能力に驚くことと思いますよ。

TM-58活性炭フィルター仕様について、ホームページ等、整い

次第公開していきたいと思っております。

 クリエホームページはこちら

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◆2) 納入実績ご紹介 杉国工業株式会社 北陸工場様

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石川県にございます杉国工業株式会社 北陸工場様に弊社の

エアークリーンCLCC9型を納入致しましたのでご紹介致します。

杉国工業株式会社様ホームページはこちら
 →http://www.sugiconet.co.jp/index.html

1979年 杉国工業株式会社を愛知県に設立。

1980年 ブランド名「スギコー」決定、使用開始

ローリフト・ハイリフト・牽引車・ピッキング台車など、荷役搬送

機器、小型産業機器等の製造販売をしています。

愛知県安城市の本社のほかに、北陸工場・門前工場・小矢部工場

東京営業所・広島営業所がございます。

『人と環境にやさしい製品と職場の創造をめざし、バッテリー

リフトを広く産業界にご提案しています。』(ホームページより)

また、ホームページにはこうも書かれておりました。

「~21世紀は限りある資源を生かす循環や環境との共生を図ら

なければ、持続的な発展は望めません。当社の商品はエネルギーを

有効に活用するとともに、職場環境の改善にも役立つ、まさに人と

環境にやさしいものと確信しています。」と。

ここを読ませていただいた時には弊社代表の高田が日ごろ話して

いることと同じだなぁ~、なんて思いました。

そんな杉国工業(株)様とは、(株)北陸イワタニガス様から

ご紹介いただき、2月22日に現調させていただき、3月22日に設置

工事となりました。

杉国工業株式会社 北陸工場様の、レーザー加工機から発生する

煤塵を除去する為、CLCC9S型を納入致しました。

 エアークリーンページはこちら

弊社のCLCC9S型では、汚空気は、金属フィルターを通過し、

同時に水も噴霧している中を通過していきます。さらにセラミック

フィルターを通過し浄化されて排気されます。

杉国工業(株)様の北陸工場でしっかり働いていることと思います。

ありがとうございました。

 クリエホームぺージはこちら

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◆3)編集後記

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ゴールデンウィーク、皆さまはどのようにお過ごしでした

でしょうか。

前島はゴールデンウィークの最終日。人生初の体験をしました。

なんと!!値段を見ずに買い物をしてしまったのです。

秋田県の貧しい家庭の、三人姉妹の次女に生まれた私。

夢は一度でいいから値札を見ずに買い物すること。

でも自立して社会人となっても「値札を見ずに買い物する」

なんて冒険はできませんでした。

そんな私なのに・・。

ゴールデンウィーク最終日。

子供二人とも吹奏楽部に入ったことで、楽器屋さんに行きたい

とせがまれました。

娘はクラリネットのマウスピースを買いたいといって私と店員さん

を相手にいろいろ交渉しつつ、やっとのことで試奏させてもらって

いました。

息子は初めての吹奏楽部でバリトンサックスを担当することに。

しかし楽器をひっかけるストラップが体に合わず、買い替えたい

とのこと。またもや店員さんに手伝ってもらって3種類のものを

試しました。店員さん、慣れた手つきでまずは一番お安いAを

箱からだして首にかけてくれました。

次に一番お高いCを箱からだして試しました。

その時に「このCはプロの方も使ってるストラップのエース

なんですよー。お値段もエース級なんですけどね(笑)」と。

お値段確認すると2万円を超えてました。その時にAのお値段

もチラッと見ると5千円ほどでした。

2万円超えに悲鳴が出そうなところをぐっとこらえて「エース級

のは本人がエースになってからでいいです」と早々に戻して

もらいました。

店員さんはすかさず「AとCの間がBなんです」と言ってBを

箱からだし今度は、「楽器もかけて試してみましょう」と楽器の

方へ案内され、のこのことついていきました。

楽器をショーケースの中から取り出してかけてくれたのですが

その楽器のお値段は60万円を超えてました。

60万円以上する楽器を息子が首から下げて持っている姿に

なんだかジワリと冷や汗の出る思いでした。

AとBを試してから息子に「どっちがいい?」と聞くと「Bだ」と

答えました。

「じゃBで」と早々に買い物かごに入れてしまいました。

別に悪い買い物をしたわけではないので何の問題もないのです。

必要なものを購入しただけのことなのですから・・。

だけど、消耗品や娘のマウスピースを含めた総合計で「お会計

38000円です」と言われたときのまたしてもジワリと冷や汗の

でるような感覚・・。

後で急いでレシートを確認した時の気分。

あまり良いものではないですね~。

必要なものといえど、最終的な支払金額を把握せずにレジに

行くってことは一般庶民はしてはいけないことなんだな、と

その時悟りました。

Bの価格は1万1千円ほどでしたが、事前に確認していても使用

する本人がBを選んだのですからBを買ったとは思うのですが・・。

この感覚は何なのでしょうね。

60万円の楽器にビビったのか。

持って生まれたものなのか。

1回ではよくわからないので、今度は自分の欲しい物で「値札を

見ずに購入する」を試してみたくなりました。

・・・やっぱりムチャですかね~(笑)

もしも換気・給気・排気・消臭・すす取り等のお悩み、疑問など

ございましたら是非CLIEにお声を掛けていただけたら・・

と思います。

⇒ http://www.c-clie.co.jp/

そんな時にお役に立てる・・それがCLIEの活力になります。

それでは最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。

【室内外一体型給気口】CL Cube(キューブ) 発売中!!

株式会社クリエでは、給気において「排気量イコール給気量」のセオリーのもと、適切な箇所に適切な給気口を配置するようご案内しています。その給気口においては、特に冬季に不快に感じてしまう屋外からの冷気を、人に直接当たらないよう配慮した天井給気口を提案しています。

では、なぜ夏季の熱風ではなく冬季の冷気に重点を置くのか、そして今回は壁面に取り付ける給気口をご紹介するのですが、今までなぜ壁面設置型ではなく天井設置型をおすすめしてきたのか、そしてなぜ壁面設置型の給気口の開発に踏み切ったのかをご説明いたします。

エアコンの冷房と暖房では、どちらが電気代がかさむ?

日本の多くの地域には、はっきりとした四季があり、夏は猛烈に暑く、冬は凍えるような寒さになります。
気持ちよく効率の良い仕事をするためには、快適な温度にする必要があります。
環境省では、夏季は「COOLBIZ(クールビズ)」として冷房時の室温28℃、冬季の「WARMBIZ(ウォームビズ)」は暖房時の室温20℃を打ち出していますが、いずれも省エネの観点からの推奨値ですので、「快適な温度」の観点からすると、夏季は25℃前後、冬季は22℃前後というのが一般的な見方のようです。
さて、冷房と暖房の両方の機能を持つエアコンを使うとして、この「快適な温度」にするために、冷房と暖房・・・どちらが電力を使うと思いますか?

どのエアコンの製品仕様にも冷房時と暖房時の消費電力が書かれていますが、実は、エアコンの消費電力は冷房より暖房の方が高いのです。つまり、消費電力が高いほど電力を使うので、冷房より暖房の方が電気代が高くなるのです。

また、気象庁の「東京 日平均気温データ」によると、東京の1日の平均気温は8月が約30℃、1月が6℃です。居室を快適な空間にするには、この温度から先程の「快適な温度」をひくと、夏季は5℃程度、冬季には16℃程度の温度差を埋めなければなりません。
これらの気温差を平均気温で出すのか、最高・最低気温で出すのか難しいところでではありますが、明らかに冷房より暖房の方が電気代がかかるのです。

熱風と冷気・・・どちらが不快?

では次に、熱風と冷気どちらが人体に不快な思いを与えるでしょうか?

例えば、空調のよく効いた居心地の良い部屋にいるとして、夏と冬にそれぞれ少し開いた窓から外気が流れ込んできたとします。このような場面、あなただったらどちらの状況の方が不快に感じますか?

私だけではないと思いますが、夏の熱風に比べあの冬場に感じるゾクッとする冷気は大変居心地の悪いものです。
そのせいでしょうか、飲食店等であちこち閉めきってしまい給気不足で問題が起きる(※1)のは、主に冬季です。夏季に給気不足で困っているという話はあまり聞きません。

天井から給気する場合、真夏の熱気が天井の空気だまりと相まって流れ込んでくるとしても、クリエの給気口はスポットで直接人体に風を送りませんので、換気が正しく行われ(※2)、正しい空調(※3)を選んでいれば気になることはありません。

■参考記事
※1 FAQ 換気と排気と給気「Q4-01.店舗のドアが重く押しても引いてもなかなか開けられない。」
※2 FAQ 換気と排気と給気「Q4-02.換気計算について」
※3 FAQ お悩み・お困りごと「Q5-02. 厨房のエアコンが効きません。」

給気口を選ぶ際のポイント

そこで本題に入りますが、より電力消費量が多い冬季にさらに不快に感じてしまう屋外の冷気を、いかに消費電力を抑え不快に思わせずに十分な給気が行えるかがクリエの考える給気口の役目です。
天井給気口は、天井面の温かい空気だまりと混じり合い、空気の流れを人体に向かう下方向ではなく、横方向にすることで、局所冷却を起こさずに室内に自然給気をします。さらに、下部(足元)より取り込むのは、「底冷え」感が増し、体感温度も下がり不快感が増しますので、天井から給気することで、足元の冷えからくる「底冷え感」を抑えます。

機能的に利点の多い天井給気口ですが、残念ながら天井裏に外気を取り入れることができない設計であったりする場合には、天井取り付け型の給気口の設置を断念せざるを得ない状況でした。

そこで、壁面設置型でありながら、従来のクリエの天井給気口のメリットを継承した新製品室内外一体型給気口「CL Cube(キューブ)」をご紹介します。

CL Cube(キューブ)の特徴

室内側  屋外側

壁面からの直接給気は、屋外の気温や天候などの環境の影響を受けやすく、外気の流入により空調費が嵩んだり雨風が入り込む等の諸問題が出てきます。そのため、クリエでは長年、外気を壁面給気口(TO-15/38)で天井裏に取り込み、天井給気口(Tシリーズ)で室内に新鮮な外気を取り入れていました。
しかし、この室内外一体型給気口CLキューブは、クリエ従来の天井給気口と同様に、壁面取付仕様でありながら、空気の流れを人体に向かわないようにすることで、天井面の温かい空気だまりと混じり合い、局所冷却を起こさずに室内に自然給気をします。

  • 室内外一体型
    外気をこのCLキューブ1台で取り入れが可能
  • 簡単設置の壁面差込み型
    屋外もしくは屋内のどちらかから壁面に差込みます。(図1)

図1

  • 冬季でも冷気を感じにくく、風雨の影響を受けにくい
    室内に外気を取り入れるとき、吹出し口を斜め上に向けていることにより、天井面の暖かい空気と混じり合って給気されるため、冬季でも冷気を感じにくくなります。また、S字の空気の流れができ、屋内が屋外の風の影響を受けにくい構造です。(図2)

図2

  • 活性炭フィルター付属
    CLキューブ内の活性炭フィルターが、汚れた外気の粒子を吸着し、きれいな空気を取り入れます。(図3)

図3

  • 結露防止仕様
    屋内側に結露防止用の塗装を施してあります。

このような場所におすすめ

天井高の低い場所では局所冷却が起こりやすくなってしまうため、比較的天井が高く広い厨房や店舗、工場におすすめです。

↑天井が低く狭い場所では、圧迫感を与え局所冷却も起きやすくなります。

仕様

型式 Q30-80 Q30-70 Q30-60

外形寸法(mm) 300×300×800 300×300×700 300×300×600
開口寸法(mm) 310×310
設置する壁の厚さ
(mm)
〜300 〜200 〜100
処理風量(m3/h)
(静圧40Paの場合)
1,300
本体材質 ガルバ鋼板 t1.6
製品重量(kg) 16.5 15.0 13.5
定価(消費税別) ¥94,000 ¥90.000 ¥86,000
ネット通販価格
(消費税別)
¥79,900 ¥76,500 ¥73,100
標準附属品 活性炭フィルター

交換用活性炭フィルターのご案内(CLキューブ共通品)

CLキューブ専用の交換用活性炭フィルターです。定期的にお取替えください。(価格:4巻1組)

定価(税込) ¥12,960
ネット通販価格(税込) ¥11,016

※表示価格は、2018年5月時点のものであり、変更される場合があります。
本商品の購入においては、購入の時点で当社Webサイト(or 当社ホームページ)に表示されている価格の情報が適用されます。


※所轄の消防署によっては防火ダンパーの設置を求められる場合がありますので、あらかじめご相談することをおすすめします。


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