【クリエ通信】2018年 3月号 配信しました

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■目次■

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◆1) バブルクリーンフードKC型、バージョンアップ情報

◆2) アイデアあります

◆3) 編集後記

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◆1) バブルクリーンフードKC型、バージョンアップ情報

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クリエのバブルクリーンフードKC型、バージョンアップします。

 バブルクリーンフード ページはこちらです。
 → http://www.c-clie.co.jp/product/range_hood/

水を噴霧し、油脂成分を凝固・圧縮・吸着させて、調理中に発生

した汚れた空気・臭いを処理する弊社のバブルクリーンフード。

初代のバブルクリーンが登場したのは1993年頃です。

KC3型にバージョンアップしたのが2014年頃。

KC3型では不燃性のセラミックフィルターがついてご好評を

いただいております。

KC型発売当初から、排気を室内へ戻すリターン型にも対応して

おりましたが、そもそも『調理で汚れた空気を外部排気しないで戻す』

という方法が当時はまだ世間一般的に浸透していなかったのでは

ないかと思います。

あれから25年経過した今、厨房環境も大きく変わりつつあるのでは

ないでしょうか。

リターン(室内循環)型というタイプもある、ということも世間一般的

にも認知されエンドユーザー様が排気フードの選定にも加わる

というシーンが増えたのではないでしょうか。

さて、クリエではこの度、バブルクリーンフードKC4型をリリース

いたします。

不燃性のセラミックフィルターの形状を変えただけで、脱臭力が

当社比10%アップとなりました。

また、オン・オフのスイッチに強中弱を選択できるリモコンを

ご用意しました。

これを機にパンフレットやホームページも修正しております。

これまではパンフレットやホームページを参照し機種を選定しようと

しても、外部排気型・室内循環型・天吊り型・壁掛け型・フライヤー・

食洗器、高層ビル内店舗・一軒家店舗・ガス・IH・・・等々。

どこから追っていくべきか、わかりにくかったのでは、と反省して

おります。

その点を修正いたしました。

ホームページでは、「排気フード簡易選定チャート」もご用意いたし

ました。(結果はあくまでも目安としてください)

「チャートで診断結果がこう出たけど、これでいいの?」的な

お問合せをいただけましたらうれしいです。

お気軽にお問合せ下さい。

 クリエホームページはこちら
→http://www.c-clie.co.jp/product/range_hood/

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◆2) アイデアあります

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ちょっと『クリエ』から離れたところでのコラムです。

クリエ社長の出身地は富山県です。

このメルマガ記入している前島は秋田県の出身です。

寒冷地の冬季の路面状態も把握しているつもりでいます。

先日社長と「橋の路面凍結」について話し合うことができました。

その時の内容はこんな感じです。

・橋の上はとても凍結しやすい箇所。
・橋の路面凍結による事故を減らしたいし、命を守りたい。
・制限はあるが1つ良いアイデアを持っている。

「橋の上」という場所については、同じ日本でも、北海道・東北と

関東を除いた太平洋側にお住いの方と、日本海側にお住まいの方

では意識が全然違うのではないでしょうか。

ずーっと凍結した道、もしくは凍結してない道、を運転するのは

なんの問題もないのですが、「橋の上だけが凍結している」ことが

問題なのです。

そしてスタットレスタイヤは100%信頼できるものではないです。

凍結した路面上ではどんなタイヤでも一瞬のスキで滑りだします。

私も若かりし頃、秋田で冬道を運転中(橋の上ではないです)、クルリと

一回転したことがあります。もう回転し始めたら他の車が来ないことを

祈るだけです。坂道で登れなくなったこともあります。

もしもそれが橋の上で発生してたら大変なことだったな・・と

思い返したりしました。

ちょっと話がそれました。

その橋の上の凍結をしないようにする方法があります。

しかもとてもエコロジーな方法で。

橋ということは、その下には川が流れていますよね。

冬になったらその川の水をポンプで汲んで橋の路面に常時流します。

流した水はおのずと川へと戻ります。

路面の一番高い位置に水の吹き出し口を設ければいいのです。

ただそれだけです。

川べりに穴を掘ってタンクを埋めて川の水をタンクに貯めて

そのタンクにポンプを入れてくみ上げる形です。

流れつづけている限りは「運動のエネルギー」が働いて凍結しません。

ただし、気温がマイナス3度を下回る地域では「運動のエネルギー」

が足りないので不向きです。

また、湿度、気温差、天候、さまざまな環境の要素によっては

霧が発生する場合も考えられますが、凍結するよりはまだ

通行しやすいのではないでしょうか。

一度だけ関係者に話をしたことがあるそうですが、「川の水が

枯渇するから・・」とやんわりNGをいただいたそうです。

川の水は枯渇しません。流した水がまた川に戻るような流れを

作ってあげればよいのです。

また、夏季でも一日数回、打ち水をする感覚で使用するのが

理想的です。タイマーセットしておけばよいだけのことです。

弊害として考えられるのは、降水確率がほんのちょっとだけ

上がることでしょうか。

もしくはその橋を歩く方の足元が濡れてしまうこと・・でしょうか。

このお話が関係者のお耳に入って、「とにかくやってみよう」と

発言してくださるところがあればいいなぁ~、なんて淡い期待を

抱いております。

何事もチャレンジする前に諦めてしまうのはとてももったいない事です。

チャレンジして失敗した。失敗したけど、こうすれば良くなる、

というように臨機応変に対処できるのが人間だと思います。

チャレンジ精神が欠如している現代、ステップを踏んで登っていく

一段目としてちょうどよいチャレンジ案件ではないでしょうか。

厳しい冬は過ぎて春めいてきましたが、今から来シーズンのことを

考えて対策していかないといけないと思います。

限りある地球の資源。エネルギーを上手に活用して、安全な生活が

送ることができたらいいな、と思います。

 クリエホームページはこちら
→ http://www.c-clie.co.jp/

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◆3)編集後記

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もう3月も半ばを過ぎました。

クリエ通信の配信が滞ってしまいましたことをお詫び申し上げます。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

私は2月にインフルエンザに罹ってしまいました。

息子が中学3年生で数日後には高校入試があるというタイミングで。

息子にだけはうつしてはいけないと思ってできる限り気を付けて

過ごしました。

どうにか高校入試も過ぎて3日後くらいに息子が熱がでて

インフルエンザのテストをしたら陽性。

その後、入れ替わりで娘がインフルエンザのテストで陽性。

まぁ、ジタバタするわけにもいかず、お仕事もお休みをいただいて

おとなしく回復に努め、復帰して通常通りの生活に戻っております。

さて、1月の末日に皆既月食を見ることができました。

とてもきれいでした。

それがきっかけだったのかどうかはよくわからないのですが

息子が天文の方に興味がでたようで、ここのところ「はやぶさ2」

のサイトをお気に入りにいれてよく見ているようです。

ある日「ちょっとネット使わせて。リュウグウまであとどのくらい

か見たいから」と言われました。

『リュウグウまで・・』・・浦島太郎か?・・はて・・。

私が返答に困っている顔をみて満足そうに「はやぶさ2 のこと

だよ』と言っては、聞いてもいないことを得意げに話しだしました。

 ・はやぶさ2っていつ帰還するか知ってる?

 ・はやぶさ2の燃料はなーんだ

 ・はやぶさ2の目的は何?

質問攻めです。

「知ってるわけないジャン」としか答えられませんでした。

一通りウンチクを語った後、「はやぶさ2って2020年の夏ころ

帰還予定じゃん。2020年の夏って何があるか気づいてる?

東京オリンピックだよ。ボクならさー、はやぶさ2の帰還場所

をオリンピックの開会式の会場にするな~、聖火もさはやぶさ2

の帰還用の燃料とかで点火するとか。おもしろいと思わない?」

と締めくくられました。

予期せぬ提案にまた言葉を失ってしまいました。

アホなのか、インフルエンザの影響がでたのか・・・。

会話の成り立たない、かみ合っていない親子の会話となりました。

こんな息子でも、高校に合格しました。

4月からは高校生。

あと3年もすると巣立って行くのか~と思うと気が引き締ま・・

いや、どうかあと3年で巣立ってくれよ~!!

って祈る気持ちの方が大きいです、本音は(笑)

さて、大変遅くなりましたが、2018年度もよろしくお願い

いたします。

もしも換気・給気・排気・消臭・すす取り等のお悩み、疑問など

ございましたら是非CLIEにお声を掛けていただけたら・・

と思います。

⇒ http://www.c-clie.co.jp/

そんな時にお役に立てる・・それがCLIEの活力になります。

それでは最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。
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【株式会社クリエ】http://www.c-clie.co.jp

〒431-2102静岡県浜松市北区都田町7852-17

電話:053-428-0551

Fax :053-428-0552

お問い合せはこちら→ info@c-clie.co.jp

ブログはこちら→ http://blog.livedoor.jp/c_clie/

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バブルクリーンフードKC4【新Ver.リリースのお知らせ】

バブルクリーンフードの特長

厨房用排気装置バブルクリーンフードKC4は汚れた空気を排気するだけではなく、フード内での空気洗浄をめざすと共に、快適で清潔で安全な厨房づくりをコンセプトに開発された業務用に適した厨房用排気装置です。

 

まずは、設置場所にあわせて天吊型(KCW)または壁付け型(KC4)からお選びください。

天吊型(KCW)か壁付け型(KC4)のどちらか決まりましたか?

では、排気方法が異なるリターン型(循環)と屋外排気型(換気)を見ていきましょう。
排気を厨房に戻すリターン型(循環)と、通常の屋外排気型(換気)の排気装置がございます。
調理対象器具または臭気の強さにより製品の選択がが可能です。

詳細は当社ホームページ内の「バブルクリーンフード:製品概要ページ」からもご覧いただけます。

リターン型(循環)

◆燃焼ガスが発生しない IH(電磁調理器)など電力で動作する調理器具(電熱気を除く)を対象とした排気フード
例:喫茶店、コーヒーショップ、コンビニエンスストア、排気制限のある地下等の厨房施設

※セラミックフィルター無し(KC4-SR・KCW-SR)もございます。

 

 

屋外排気型(換気)

◆燃焼ガスが発生するガスや火を使用する調理器具や室温が上昇する電熱器、臭気の強い調理を対象とした排気フード
例:一般的な飲食店

※セラミックフィルター無し(KC4-SU・KCW-SU)もございます。

 

 

新しくなったKC4・KCW

セラミックフィルター
 脱臭、有害物質除去用の高性能空気浄化用フィルターの無数の細孔が臭いや汚れを吸着・除去します。
KC4-FR/FU・KCW-FR/FUでは、セラミックフィルターを効率よく(くの字型)配置することで、汚れの細かい粒子をより一層の吸着・除去で臭気78%カットを実現しました。
ワイヤレスリモコン
標準仕様はリモコン式
制御BOXの外付け(手動スイッチ)も選択可

  • 標準仕様はON/OFF切替
  • OFF、強・中・弱の風量切替仕様もあり
  • 53mm×30mmのコンパクトサイズ
  • 2018/4〜

ラインナップ

 リターン型(循環)
 KC4-75/95FR  KC4-75/95SR KCW-FR KCW-SR
 IH・フライヤー IH(弱臭気) IH
アイランド型フライヤー
スチームコンベクション
IH
スチームコンベクション
ゆで麺機
   
 屋外排気型(換気)
 KC4-75/95FU  KC4-75/95SU KCW-FU KCW-SU
 ガス・薪・炭・電熱器他対応
   

※表示:定価(税別)

KC3-FR/FUのオーナー様へ

定期メンテナンス時にセラミックフィルターを取替えませんか?

 


排気フードの簡易選択診断をリニューアルしました!!お気軽にどうぞ。


FAXやメールでのお問い合せは株式会社クリエまでお気軽にお問い合せください。
※都合により製品の仕様を予告なく変更する場合があります。

製品の新規情報は、HPをご覧ください。

電話:053-428-0551
FAX:053-428-0552
メールでのお問い合せ:お問い合せフォーム

【クリエ通信】2017年 11 – 12月号 配信しました

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■目次■

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◆1) 新商品ご紹介 小型コーヒー焙煎排気処理装置「ばいせん君」

◆2) ススとり君、モデルチェンジ情報の速報!!

◆3) 凍結の対策、チェック願います

◆4) 編集後記

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◆1) 新商品ご紹介 小型コーヒー焙煎排気処理装置「ばいせん君」

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クリエのエアークリーンに新しいタイプが仲間入りです。

コーヒーの生豆を自家焙煎機で焙煎するときに発生する臭いと煙を

処理する≪小型コーヒー焙煎排気処理装置「ばいせん君」≫です。

ホームページ「ばいせん君」ページ
→www.c-clie.co.jp/product/freshener/roast.html

実際にお客様からお問合せ頂いて開発した商品です。

そのお客様からはコーヒー豆の焙煎時に発生する臭いと煙を処理する

のにも「ススとり君」が適合しますか? とお問合せ頂きました。

以下はお客様からのお問合せ内容です。

▼お客様からのご質問

コーヒーショップオーナー様より(個人経営店)

コーヒー焙煎機を使用しています。

使用中のコーヒー焙煎機にある既存のファン(黒)の寸法は200mm角で、

焙煎機には品番などの記載はありませんでした。

焙煎機のファンに白い円錐状の部品が取り付けられ、直径18パイの

ダクトホースを通して外へ排煙します。

いままでは排煙部壁面にはファンは付いていなくても、既存ファン

のみで問題はありませんでした。

横出しの細いダクトホースは焙煎機背面につながっています。

1回の焙煎は300g程度で約3分間の焙煎中にはうっすらと白煙が

上がる程度で、焙煎終了後に下部収納部へコーヒ豆が落ちる際に、

一気に白煙が上がり集煙屋根で煙を集めファンで排出します。

ファンは焙煎時のみ作動させています。

■□ここまでです。

コーヒー豆焙煎機の価格もピンキリで、数万円から数百万円なんて

ものもあるようでした。

ススとり君のお値段は、百万円程から。

300gの焙煎の為に「ススとり君」では処理風量が多過ぎますし

ご予算的にも不つり合いな感じがしますよね。

そこで、小型コーヒー焙煎機用として既存のC-Boxを改造して開発

致しましたのが「ばいせん君」です。

C-Boxは活性炭脱臭装置です。そのC-Boxに送風機をつけて強制

排気させます。

一回の焙煎量が数百グラム程度、という場合はそれほど臭いも

煙も気にならないことと思います。

逆にその香りがコーヒーショップとしては大事、なのかもしれない

ですね。

ですが、焙煎量が少なくても回数が増えてくるとそうも言っては

いられなくなるのではないでしようか。

住宅密集地では近隣の方とのトラブルは避けたいところですし、

店内が煙っぽい、臭いがひどい、内装が汚れてきた・・などは

マイナスイメージだと思います。

「ばいせん君」で使用しております活性炭フィルターの臭気の

吸着能力は素晴らしいものですよ。・・と、私が語っても実際に

体感してみないと・・って思いますよね。

是非活性炭フィルターのサンプル請求してみてください。

そのサンプルを冷蔵庫の中や、靴棚の中などにポンと置いてみて

下さい、それだけでも違いが判りますよ。

「ばいせん君」、自家焙煎のコーヒーショップ・喫茶店に

ぴったりの商品です。

旭屋出版から発行されてます月刊誌の「CAFERES12月号」に

広告も出させてもらいました。

ご興味のある方はぜひお問合せ下さい。

 クリエホームページはこちら
→ http://www.c-clie.co.jp/

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◆2) ススとり君、バージョンアップ情報の速報!!

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日ごろ、ピッツェリアオーナー様にはクリエの「ススとり君」を

ご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。

元気に稼働しておりますでしょうか?

様子を気にしていただけましたらうれしいです。

 ススとり君ホームページ
 →http://www.c-clie.co.jp/product/soot_emission/

さて、そのススとり君ですが、モデルチェンジ致します。

性能はそのままに、設置スペース(専有スペース)を小さくする

ことができました。

見た目に大きく変わりますが、性能は変わりません。

設置業者様や設計者様・薪炊きピザ窯オーナー様のご要望に

少しでも沿えるように改善致します。

大きな変更点となる外観、その外観を変更することに結び

ついたポイントは、ピザ窯からの排気の入口です。

ピザ窯からの排気入口は、ススとり君ver8 までは、ダクトを

曲げて、本体下部に接続して入口としておりました。

それを曲げずに上からストレートで本体に接続します。

ver8までは縦長に見えたススとり君ですが、排気入口を

ストレートにすることで、外観は横長に変更になりました。

「これのどこが設置業者様、ピザ窯オーナー様のご要望に

沿っているの?」と疑問がわきますでしょうか?

これまでのススとり君は本体の寸法の他に、配管(ラッキング

も含めた)の為のスペースを取らないといけないため、

単純に仕様書・外形寸法図だけで、間取り配置ができません

でした。設置業者様からしてみましたら限られた作業スペース

で曲がったダクトを上手に組んでススとり君本体と繋がないと

といけないところが、まっすぐのダクトを本体に垂直につなぐだけ。

オーナーや設計者からみても、ススとり君を置く場所を考え

る時に、本体外形寸法+500mmとか、排気方向は右側だから

壁抜き箇所はここだな・・・とか。ほんの少し計算したり

しないといけない為、単純なイメージとしてつかみ辛かった

のではないかと思います。

そのあたりの位置決めがしやすくなりました。

ピザ窯からススとり君までの間のダクト掃除をするときには

やはり曲がりが少ない方が掃除もより楽にできます。

30cm程低くなりますので、送風機交換するにも楽になります。

さらに、ススとり君の脚部分を長くすることで、しゃがんだり

のぞき込んだりしなくても排水処理装置の中が目につきますので

汚れ具合、排水具合を簡単に確認できます。

まだホームページやパンフレットのご用意はできておりませんが

先行してメルマガをお読みの方に速報でお知らせいたします。

ご質問等ございましたら是非ご連絡ください。

 クリエホームページはこちら
→ http://www.c-clie.co.jp/

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◆3) 凍結の対策 チェック願います

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季節がめぐってまた寒い季節がやってきましたね。

この季節になると、お問合せやご相談の内容で増えるのが次の

ような内容です。

・外置きのススとり君、水回りが凍結して作動しないんだけど

・給気不足なのは分かってるけど、寒くて開口したくないよ

・年末の大掃除かねてメンテしてくれない?

です。

気象庁は12月11日「ラニーニャ現象が発生しているとみられる」

と発表。ラニーニャ現象が続くと冬は平年より寒くなる傾向の

ようです。装置が凍結して稼働できない時の損害の方が

のちのち大きくなることもありますので、凍結には気を付けたい

ものですね。

例えばススとり君には寒冷地仕様がございます。

ダクト清掃用のΦ200のブラシと棒も販売しております。

給気口にも寒冷地仕様をご用意しております。

備えあれば憂いなし、ということわざもございます。

その通りだと思います。

気になる方はぜひチェックしてみてください。

 クリエホームページはこちら
→ http://www.c-clie.co.jp/

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◆4)編集後記

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早いですね~、もう2017年も残すところあとちょっと。

今年は娘が中学校に入学してからというもの、私も新入生の

ような感覚に・・。

小学校と中学校と違うところにいるよりも二人とも中学生に

なったら、親は少し楽になるのかなぁ~なんて甘い考えで

いましたが逆でした。

新しい学校、新しい人間関係、部活動で帰宅が遅くなり・・

というようなところで娘はクタクタ。

日々起きたことやグチなどを聞いてあげるのですが、そこに

登場するクラスメイトも私からみたら知らない人。

想像だけで話に付き合わないといけないので大変です。

話を聞くだけの余裕がないときもあります。

体・心・口も成長しているので家庭内では兄弟ゲンカがだんだん

激しくなってくるので、止めるのも一苦労です。

子育てが楽になる・・なんてことはまだまだ先なんだな、

と思って諦めました。

・・そうは言っても、来年4月からは息子は4年目

(中高一貫校なので)、娘は2年目。来年こそは今年よりも

ちょっとは楽になるのかも??

とついつい期待してしまう私・・・。「甘いな・・」という

お声が聞こえてきそうですね。

もう数年は子育てに奮闘しているであろう私です。

もしも換気・給気・排気・消臭・すす取り等のお悩み、疑問など

ございましたら是非CLIEにお声を掛けていただけたら・・

と思います。

⇒ http://www.c-clie.co.jp/

そんな時にお役に立てる・・それがCLIEの活力になります。

それでは最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。
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より配信停止をお願いいたします。

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ススとり君home 設置の様子

2017年11月17日にお問合せ頂き、急いで設置したいとのご希望でしたので、早急に現調させてもらい製造に入りました。
12月18日に設置となりました「ススとり君home」の設置の様子を写真を追ってご紹介いたします。

まずは現調の時に見させていただいた箇所

外の立水栓・電源・ススとり君homeの設置場所の確認

■ここからは設置の時の流れ

    設置場所にTベースを配置し、Tベースと本体を組み付ける


    煙突とのバランスを確認  /  機器設置後の水平確認


ダクト部材を取り付け、立水栓から水道を分岐させる


    送風機を取り付ける   /   既設の外の煙突を加工する


    各部の配線をつなぐ   /   室内に電源スイッチを設置


完成です

これは2017年11月時点でのススとり君homeの定価見積もりです。
富山県にある工場より距離的に近い現場でした。

※オーナー様より許可をいただいて写真を掲載しております。
ストーブからススとり君homeまでの煙突掃除は必須となりますが、ご自分で簡単に掃除することが可能です。
こまめなお手入れがストーブもススとり君も長く使用する為の秘訣です。
また、送風機は電気部品となります、経年劣化やその他の原因で故障もあり得ますので使用時には少し気にしていてください。
送風機がいつもと違う音がするようになってきましたら交換時期となります。
その場合にもご自分で簡単に交換できる仕様になっておりますのでご安心ください。

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