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■目次■

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◆1) 溶岩焼グリル用 取手付棒網プレゼントセールを行います

◆2) 人気ブログ記事ご紹介します

◆3) 編集後記

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◆1) 溶岩焼グリル用 取手付棒網プレゼントセールを行います

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平素は弊社製品「溶岩焼グリル」をご愛顧くださいまして

誠にありがとうございます。

この度、溶岩焼グリルと遮熱板をご購入のお客様に、「取手付棒網」

プレゼントセールを行います。

対象の溶岩焼グリルはCS402・CL412・CS403・CL413ですが

ご希望でしたら、これ以外の溶岩焼グリルでも遮熱板とセットで

ご購入してくださった方にもプレゼントいたします。

ブログ記事はこちら

溶岩焼グリルの特徴を上げますと、

・溶岩の輻射熱を受け止める耐久設計

・お手入れ簡単

・低いランニングコスト

があげられます。

溶岩焼きグリルの設置時には壁・側面から最低でもCSタイプで

5cm以上、CLタイプで10cm以上の離隔距離を取るようご指導させ

ていただいております。(必ず隙間をあけて設置してください)

これは溶岩の輻射熱が強すぎてグリル本体部材に弊害を及ぼすのを

防ぐためです。

遮熱板は溶岩焼グリルの背面や側面に輻射熱が伝わってしまうのを

防ぎます。

背面・側面に可燃物がある場合には必須部材となります。

見た目に見えない壁面内部で低温火災が発生する場合もあります

ので要注意です。

しかし、遮熱板を設置したからと言って離隔距離(隙間)を取らずに

壁面・側面に寄せてくっつけて設置しても良い、ということでは

ございませんのでご理解願います。

溶岩焼グリル本体を軸にぐるっと半円を描いてみてください。

熱はそこらじゅうに放射的に伝わってしまうのです。

そこらじゅうに伝わる熱を遮熱板で遮り、本体から出てしまう

熱は離隔距離をとることで放熱させている、ということです。

さて、プレゼントの取手付棒網です。

溶岩焼グリルを既にご使用の方でしたら体験済みかと思いますが、

溶岩の輻射熱はかなり強いです。その熱に網が負けていたら

”使い捨て”になってしまいますが、その点は心配ご無用です。

ステンレス製で耐久性もあります。

遮熱板についているアングルに乗せて(掛けて)使うもよし。

アングルに乗せずに直接グリルの上に置いて使うもよし。

はたまた溶岩焼グリルと関連のないところで独自の工夫で使うも

よし、です。

ただし、取手付棒網のサイズを必ずご確認ください。

CS402,403・CL412,413以外のグリルですと遮熱板のアングルに

は乗り(掛かり)ません。アングルに直接は乗りませんが、遮熱板には

角棒が二本セットでついてきます。その棒をアングルに二本とも

渡して(掛けて)その棒の上に網を乗せておくことは可能です。

お箸やトング等でひとつづつ移動させていた食材が、または、

食材をお箸やトングなどでつかみにくいものの場所移動が一度で

可能となります。

既にホームページでご案内させていただいております。

現在の取手付棒網の在庫のみで終了させていただく予定です。

ご不明点等ございましたら是非お問合せ下さい。

よろしくお願いいたします。

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◆2) 人気ブログ記事ご紹介します。

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クリエのホームページのトップページを開きますと、「新着情報」

というカテゴリがございます。

毎日ではないのですが、クリエからの情報を載せております。

「お知らせ」「メルマガバックナンバー」「よくある質問」「更新

情報」「納入実績」「製品情報」などカテゴリ分けして掲載して

おります。

ホームページの見た目では、5件分のタイトルを表示しており

情報が見られるように設定しております。

新しい記事を一つ公開しますと、一番下の(古い)記事タイトル

がトップページからは見えなくなっていく(クリックできなくなる)

という形です。

2015年ころからは、新着情報に記事を公開する回数も徐々に

増えていきました。

その中で、よく見られている(アクセス回数の多い)記事をご紹介

致します。

その記事タイトルは

「1からわかる ! 給気口の選び方【換気量の計算】」です。

2015年5月15日に公開した記事です。

その記事の書き出しはこうです。

『厨房設計において、意外と見落とされがちなのが換気量計算です。

換気量計算は給気口を選ぶ目安となり、間違った給気で起こる

様々なトラブルの発生を防ぎます。』

その後サブタイトルは

「必要換気量は、次の2方面から実排気量を求め、どちらか大きい

数値を選択します。」

「1建築基準法で定められる必要換気量」

「2フード寸法による調理排気捕捉率から求める換気量」

「1と2の計算結果から出た換気量」

と続いて記入しています。

本文では、「定数」や「理論排ガス量」の説明や「面風速の推奨値」

「必要換気量の計算例」、この計算例から選択できる給気口まで

ご説明しております。

※印で注釈も付け加えております。こちらまでしっかり

お読みいただけましたらとても光栄です。

アクセス回数が多い、ということはそれだけ換気や給排気で

お悩みの方が多いということかな、と推測致します。

今ご紹介した記事はこちらになります。

『1からわかる!給気口の選び方【換気量の計算】』

ちょっと古い記事ではありますが、厨房設計をされる方や、換気で

お悩みの方にはご一読の価値ありだと思います。

もちろんケースバイケースですので、このような場合は

どのように計算すればいい?」といったご質問にもお答え致します

ので、疑問点等ございましたらご遠慮なくご質問ください。

(ただし、タイミングによっては回答までにお時間がかかる場合も

ございますのでご理解・ご了承の程よろしくお願い致します。)

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◆3)編集後記

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浜松市も梅雨入りました。

今日のお天気は、やはりどんよりとしていて雨が降ってみたり

止んでみたりかなり梅雨らしいお天気となってます。

暑かったり寒かったりで体調を崩してる方もいらっしゃるのでは

ないでしょうか。

昨日はこちらはお天気も良く、通勤道のビワのオレンジ色が、

葉の緑によく映えてすごくおいしそうに、そして鈴なりになって

いました。

無人販売所で枝付のビワが売っていたので、そのビワを買って

から会社に出勤し、みんなで食べました。

びわの上品な甘さがふわっと口の中で広がって、程よい果汁と

果肉の弾力がありとてもおいしかったです。

前島は秋田県出身ですので、木からビワを取って食べた経験は

なく、スーパーなどで売られているビワは枝にはついていない

ため、枝からの取り方なんて気にもしていなかったので、単純に

引っ張って枝から取って食べたのですが、「へただねー、取るの、

ちょっと回してみな」と社長からアドバイス頂き、その通りやって

みると、すんなりと枝から取れてきて、ちょっと感動したところです。

そこからビワ談義が開始です。

やはり「庭に植えてはいけない」とか、「縁起がよくない」とか

みんなが言っていました、あーでもない、こーでもないと(笑)

社長は時論を基に持論を語ってくださいました。が、後でネット

で検索したらあまりにも書き込みが多すぎて、どれが本当かわかり

ませんでした。

無尽販売で100円で購入できるのならそれでいっかー。

と検索もあきらめたところです。

ビワおいしかったです。

旬のものを食してみんなで長生きしましょう(笑)

もしも換気・給気・排気・消臭・すす取り等のお悩み、疑問など

ございましたら是非CLIEにお声を掛けていただけたら・・

と思います。

⇒ http://www.c-clie.co.jp/

そんな時にお役に立てる・・それがCLIEの活力になります。

それでは最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。