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炭に負けない溶岩の利点

何度でも使えて、低コスト

当たり前のことですが、溶岩は天然石です。自然発火はしませんからガスで温めなければいけません。
しかし、一度発火した溶岩は、弱火で充分な火力を維持できます。
燃え尽きてしまう炭に比べても、何度でも繰り返して使える溶岩は、最高の省エネルギー燃料といえます。

溶岩の取り替える場合はどんな時?

使用頻度によりますが、溶岩がもろく崩れるくらいになりますと、遠赤外線の放射率が低くなるため、溶岩の追加や取替えが必要になります。

面倒な火起こし、後片付けもなし

溶岩への着火は、ガスコックをひねるだけ。
肉汁などの汚れは溶岩が焼ききってしまいますから、肉汁、油分の多い食材も後片付けの心配はありません。使用後はそのまま冷ますだけで手間要らず。閉店後の片付け時間や清掃時間も短縮できます。

一酸化炭素発生率 0.03%

一酸化炭素(CO)は無色・無臭で、刺激もない毒ガスです。
備長炭のような白炭からは、発生率が低いとされていますが、冬場の黒炭による一酸化炭素中毒事故は換気を叫ばれている現在でも珍しくありません。
溶岩はこの一酸化炭素の発生率が0.03%と極めて低い数値です。

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