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原因の分からないトラブル・・・もしかしたら給気不足かもしれません

これらのトラブルは、店舗内が負圧であることが原因である可能性が考えられます。給気口を取り付け、負圧の状態を解消しましょう。

  • ドア等部分から異音がする
  • 開口部近くが、冬季に冷たい空気が侵入し、店舗全体の温度バランスが悪くなる
  • フード等の排気が正常に行われない為、周辺が汚れやすい
  • トイレからの異臭が客席に流れる
  • 厨房排水、トイレ排水での封水が切れ、下水臭がする

給気口を選ぶ前に、まずは正しい給気量を知ることがベストです!

換気量=排気量=給気量 ですので、正しい給気量を知るためには、まずは必要換気量を調べましょう。

換気量の計算

厨房設計において、意外と見落とされがちなのが換気量計算です。換気量計算は給気口を選ぶ目安となり、間違った給気で起こる様々なトラブルの発生を防ぎます。

必要換気量は、次の2方面から実排気量を求め、どちらか大きい数値を選択します。
Ⅰ建築基準法で定められる必要換気量
Ⅱフードの寸法による調理排気捕捉率から求める換気量

⇒参照:ブログ「1からわかる!給気口の選び方【換気量の計算】」

難しい計算はいらない!体感でわかる、店舗内のベストな差圧!

すでに営業中の店舗で、上記のような負圧によるトラブルが発生している場合、体感で得られる情報を基に給気が不足しているのかどうかがわかります。

⇒参照:ブログ「体感でわかる、これがベストな換気量(差圧)」

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