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珈琲焙煎・ロースト排気処理

コーヒー焙煎機から出る排気を臭覚・視覚の二方向から処理します。
焙煎(ロースト)時に出る臭気を活性炭の無数の微細な孔からなるフィルターで吸着させます。
煙は希釈し、見た目に薄くして空気を排出することで、視覚を通して得られた色情報からの心理的影響(「煙は臭う」という認識)を排除します。

湿式

「湿式型(CLSC9S)」は さらに、セラミックフィルターで取り切れなかった臭いを除去します。
また、セラミックフィルターは不燃性ですので、万が一炎が入ってしまった場合にも火災の心配は不要です。

  • CLC型+セラミックフィルター

    CLS型にセラミックフィルターを加えることにより捕集しきれなかった臭気を吸着させます。

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システム構成図

ピザ窯排気煤取装置「ススとり君」

【お読みください】
※送風機(ファン)は電気制御部品ですので経年劣化等で故障することがあり、交換が必要となります。
※制御BOXはオプションです。上図は、制御BOXを付けた場合の機能です。
制御BOXをオプションで付けない場合は、定期的に運転終了後の洗浄機能(洗浄ノズル)のバルブを手動で開ける必要があります。また、薪ストーブ稼働中は運転水(運転ノズル)のバルブを手動で開ける必要があります。
※CLSC9S型は、CLS9S型にセラミックフィルターが追加され、より一層臭気の除去が可能です。

湿式

「乾式型(CL C-Box-1TB)」は、初期投資(イニシャルコスト)・運転資金(ランニングコスト)が低く、場所を取らないコンパクトタイプです。少量の焙煎にご使用ください。
活性炭フィルターが可燃物のため、火気厳禁です。

  • 活性炭フィルター単体PCF型

    優れた吸着性を持つ活性炭フィルターで、臭気の大幅カットが期待できます。小型の焙煎機におすすめです。火気の無いところでご使用ください。

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システム構成図

活性炭フィルターの優れた特徴

 

【お読みください】
※送風機(ファン)は電気制御部品ですので経年劣化等で故障することがあり、交換が必要となります。
※活性炭フィルターは、定期的(使用頻度によりますが、1回程度/年)な交換が必要となります。
※活性炭フィルターは可燃物ですので、火気の無い場所でご使用ください。
(焙煎時は、豆の皮が火の粉になって飛んたり、深入り豆は炭になる一歩手前の状態ですので油が出て火が付きやすくなります。)

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