【クリエ通信】2018年10月号 配信しました

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■目次■

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◆1) ススとり君home、販売再開します

◆2) 納入実績ご紹介 (株)社台ファーム様 / 北海道

◆3) 編集後記

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◆1) ススとり君home、販売再開します

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ススとり君とは、薪炊きのピザ窯でピザを焼いたときに発生する

油分やススの混じった高温の排気を、水分を噴霧している装置内部、

同時に材質の異なるフィルターを組み込んでいる内部を通過させる

ことによって、汚空気を浄化させて排気させる為の装置です。

既にイタリア料理店で大活躍中のススとり君です。

 ススとり君ページ

その実績をもとに、家庭用薪ストーブの排気処理用として考案され

たのが「ススとり君home」です。

 ススとり君home ページ

家庭用薪ストーブでは通常、ドラフトを利用した自然排気が今も

主流かもしれませんが、さまざまなデメリットもあります。

・気候・天候に影響され排気が安定せず煙が室内へ戻ってきてしまう。

・まっすぐで長い煙突のお掃除に苦労する(委託すると高額になる)

等です。

ススとり君homeなら、そのデメリットをすべて解消できると

いうことで発売しましたが、発売してまもなく、ススとり君Home

の存在価値・意義・価格などに少々疑問を感じ、一度発売中止と

しておりました。

販売を開始してから感じた点は、ストーブの排気でトラブルになっている

近隣の方からのお問合せが多く、その時には弊社が間に入ってしまう

ような感じになってしまい、売る側・買う側・近隣の方、三者ともに

マイナスなイメージの中設置に至る、という様子が、どうにも

いたたまれなかった・・。というのが正直なところかもしれません。

販売価格的な面でも単純にススとり君の半額、というわけではなく

設置工事を含めると「お手頃価格」とまではいきませんでした。

販売を中止して今一度慎重になるお時間をいただきました。

今回、販売再開させていただくのは、きれいごとなのかもしれませんが

それでも困っている方のお役に立ちたい、という考えからです。

売る側・買う側・近隣の方、三者とも気持ちよく過ごすことが

理想であり、満足していただけることが目指すところです。

これから薪ストーブの活躍シーズンを迎えます。

新しく薪ストーブをご購入される方、既存の煙突の排気を

クリーンにしたいとご希望の方、ぜひお問合せ下さい。

 クリエ ホームページ

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◆2) 納入実績ご紹介 (株)社台ファーム様/北海道

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2018年3月に最初のお電話をいただきました。

お問合せ内容を要約するとこうでした。

『場所は北海道。コークス(石炭)に火をつけて下から風を

送っている。馬の蹄鉄を作っていて、上に天蓋があり煙突に

つないである。横に180、上に400の煙突。夏はいいが、

冬は排気しない。DRACOは使えるか?』

とのことでした。

このお問合せの馬の蹄鉄を作っているのが、(株)社台ファーム様でした。

 (株)社台ファーム様 ホームページ

馬の蹄鉄を作っているだけではなく、競走馬の生産・育成がメインです。

競馬の世界ではとても有名な会社のようです。

↓以下はホームページより抜粋です・・・・・・・・・・・

「世界に通用する良質な馬づくり」

これは社台ファームが半世紀にわたり挑戦し続けてきたテーマです。

いち早く世界に眼を向け積極的に種牡馬や繁殖牝馬を導入、

サラブレッドの生産にたゆまぬ努力と研究を重ねてきました。

それは、これまで多くのG1ホースやダービー馬を輩出してきた軌跡と

なって現れています。

社台ファームはこれからも更なる高みを目指して、新しい夢をカタチに

していきます。・・・・・・・・・・・・↑ここまで。

クリエでは、6月にDRACO×1台と、一体型給気口キューブ×2台

を販売。

その後9月にDRACO×1台、10月に入ってまたDRACO×1台と

一体型給気口キューブ×1台のご注文をいただきました。

蹄鉄づくりの現場(納入先)は初めてのことでしたが、排気の理論上は

DRACOで大丈夫との結論に至り、(株)社台ファーム様もそれを

信じてくださり、まずは1台設置してくださったのだと思います。

そしてDRACOの性能に満足していただき、順を追って必要数を

ご注文してくださったのではないか、と推測しております。

実は、クリエとして注目してほしいのは、一体型給気口キューブ

です。この給気口がカギだと思っています。

DRACOを設置すると機械での強制的な排気となりますので、電源

を切らない限りは室内の空気がずーっと排気されます。

お写真で拝見したのですが、蹄鉄を作っている作業小屋は、

入口が大きくとってあり、開放して作業を行っているようです。

解放している時にはそれほどでもないのですが、開放できないとき

に人体や、燃焼や、排気、室内環境に影響がでます。

給気不足が目に見えてくるのです。

給気不足を解消するのは窓や扉を開けるのが一つの方法ですが、

窓や扉を開けたくない、開けれない環境の時もあります。

その点、キューブを設置してますと、室内が負圧(給気不足)に

なった時に必要量が自然に給気されますので安心・安全です。

この給気の塩梅がおそらくナイスな働きをしているハズ・・と

推測しております。

北海道のサラブレッド達の足元づくりに一役買えたのがとても

うれしいです。

ありがとうございました。

 クリエホームぺージ

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◆3)編集後記

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こちら浜松市も朝晩寒く感じるようになり、めっきり秋らしく

なってきました。もう10月ですものね。

秋と言えば、皆さんは何を思いますか?

前島家の子、二人の最近のお気に入りの本をご紹介しますね。

あ、私自身は本を買ってあげることで親の責任をやっとこ果た

して満足してしまい、自分用に本を買って読むようなことは・・

ナイかな~・・声が小さくなってきますが(笑)

最近の娘のお気に入りは、落合陽一さんの本です。

先日購入したのは「超AI時代の生存戦略」という本です。

その前に購入したのが「日本再興戦略」という本でした。

他にも図書館で予約していた本も読んでました。

タイトルだけでは、なんだか難しいなぁ~、というのが

私の正直な感想でした。

一方、息子が最近購入したのは、池井戸潤さんの本。

10月14日にドラマがスタートしましたのでご存知の方

も多いと思います。「下町ロケット-ヤタガラス」です。

その前にやはり「下町ロケット-ゴースト」も購入してました。

数年前に税理士の方にご紹介していただいて「下町ロケット」

を私も読ませていただき、面白いな~と思っていた本ですので

シリーズ化されて、「全シリーズ読みたいな~」と思いながら

息子に先を越され、何気なくあらすじも聞いてしまったし、TV

ドラマ化されましたので、なんだか読む機会を失ってしまいました。

何気なく「ヤタガラスってどんなカラス?」って発してしまった一言に

「知らないの?!」と二人から非難囂々。

日本神話にでてくるカラスで、一般的に三本足のカラスとして

知られ古くよりその姿絵が伝わっている。とのこと。

そんなに囂々しなくても~・・とイジケちゃいそうでした。

しかも娘はその落合陽一さんの本、「お兄ちゃんには読ませたくない」

とか。イジワルですよね~。

「なんで?」と聞くと、「だって私より確実にお兄ちゃんの方が内容

を理解できちゃうもん」だとか。

全然意味が分からないので、もう少し聞くと「私の方が先に知った

落合陽一さん、という人を先にお兄ちゃんに理解されたくない」の

だとか。

なんでしょうか、ライバル視なのか、独占欲なのか。

女子中学生の気持ちを理解するのはやっぱり難しいです。

秋の夜長はやはり読書も良さそうです。

気を取り直して「下町ロケットシリーズ」を読んでみたいと

思います。

もしも換気・給気・排気・消臭・すす取り等のお悩み、疑問など

ございましたら是非CLIEにお声を掛けていただけたら・・

と思います。

http://www.c-clie.co.jp/

そんな時にお役に立てる・・それがCLIEの活力になります。

それでは最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。