エアコンは室外機が大事です!

猛暑日が連日しております日本全国の皆様 お見舞い申し上げます。
こちら浜松市も過去にないほどの猛暑を経験しております。
毎日のようにエアコンフル稼働させております。

さて、もはや命綱とも言えそうなエアコンですが、電気代が心配になってきますよね。
いかにして電気使用量を抑えられるのか・・。
ネットにもたくさん情報が載ってましたのでご紹介いたします。

 1.立ち上げてからしばらくは「強風」の方が省エネ
 2.風向きはできるだけ水平に
 3.除湿モードは使わない
 4.熱交換の効率を上げる為、室外機を冷やす

クリエでは、4.室外機を冷やす を「トラブルカット」という商品名で商品化し、創業当初にご提案しておりました。
時代は巡り、「トラブルカット」の存在が大分薄れてきましたが、ここで今一度リニューアルさせて販売致します。
『換気装置の総合メーカー』のクリエが原点に返りご提案させていただきたい商品です。
営業・稼働がされるときには、必ず「人間」が関係しています。
夏場の営業・稼働をするとにきはやはり室内を人間が働ける温度・心地よい温度に保たなくてはいけないのですが、完全にエアコンに頼っている現状です。

クリエがご提案する「トラブルカット」

エアコンの室外機では、冷房時は室内から来た熱を放出し、熱交換することで冷たい液体(冷媒)を作り、室内機へ送りだします。
室内機では、室外機から来た冷たい液体を冷気として放出し、室内の熱気をとりこみ室外機へ送ります。
そのとき、室外機(熱交換器やファン等)が熱くなっていると熱交換の効率が悪くなり、消費電力が大きくなります。
「室外機」というくらいですので、屋外に置くのがセオリーなのですが、最近の異常気象により室外機にも負荷がかかり気味です。
負荷がかかってしまうとどうなるのか・・。熱交換がうまく出来ず、エアコンが効かない、ということになります。

こうなる前のクリエの「トラブルカット」です。
サーモスタット内蔵で、外気温度によって散水します。
噴霧ノズルからは霧状の水が間欠運転で噴霧されます。電気使用量・水道使用量が極少量で済みます。
室外機へ自動散水し、気化熱の原理を利用して室外機の内部にある熱交換器を冷却させる装置が「トラブルカット」です。室外機が稼働を停止してしまう「高圧カット」の状態を回避させます。

何かを「冷やす」ということは、「熱を奪う」こと

熱を奪う「吸熱」は分子の状態変化「融解・蒸発(気化)」によって起こります。
分子は絶えず自由に動いています。特に液体から気体、気体から液体への変化は身近にあります。
洗濯物が乾く、雨が降る、蒸し器から湯気が上がる、等々。
常温では、液体の水が多ければ多めに気体(気化)になり、気体の水分が多ければ多めに液体になります。なので、故意に布や皮膚などを濡らして、液体の水分が多い状態を作れば、気体になろうとする水分が増えます。
水が気体になろうとするために必要なエネルギーよりも周辺に存在する熱エネルギーが高い時、その熱エネルギーを利用して(奪って)水は気体になって空気中に逃げるのですが、これが濡らすと冷える原理なのです。

濡らすと冷える原理を利用し、エアコンの室外機周辺の熱を奪わせる

熱を奪わせた「冷えた」状態の空気を室外機に取り込ませます。
これで「高圧カット」によるエアコンのトラブルは発生しません。
お店や工場など、エアコンが止まってしまうと困る・営業できないような箇所には必須ですね。

トラブルカット セット内容

トラブルカット 追加部品


※価格は定価で税別となります。送料は別途かかります。
※取付けに必要な配線器具、取付ネジ・ボルト・ナット類、ホース等はご自分でご用意ください。
※弊社ホームページ内の「トラブルカット」もご覧ください。
※クリエの屋根裏換気システムと合わせてご利用いただくとより効果的です。

製品に関するお問い合せは株式会社クリエまでお気軽にお問い合せください。

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