【クリエ通信】2017年10月号配信しました

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■目次■

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◆1) 新製品ご紹介 室内外一体型給気口 Cube(キューブ)

◆2) 納入実績ご紹介 海鮮中華料理 廖喜記 銀座店様

◆3) 編集後記

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◆1) 新製品ご紹介 室内外一体型給気口 Cube(キューブ)

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クリエの給気口に新しいタイプが新登場です。

『室内外一体型給気口 Cube(キューブ)』です。

「換気」は「給気と排気」という2つの作用から成り立ちます。

当然ですが、給気がないと排気することができません。

クリエの給気口は、厨房・店舗等の業務用給気口を場面に合わせて

お選びいただけるよう数種類ご用意してきました。

・壁面に設置して、天井裏に外気を取り込む「壁面給気口」

・天井裏の暖かい空気と交じり給気される「天井給気口」

それぞれ風量違いをご用意して、大変ご好評いただいている

商品です。

そこに、新しいタイプの給気口が仲間入りです。

外気を一度天井裏に取り込んで、天井給気口から店内・室内へ

空気を取り込むタイプ ではなく、一体型の給気口です。

壁面から外気を室内に直接取り込む給気方法は、外気温や

天候などの影響を受けやすく、空調費が嵩んだり雨・風が入り込む

等の諸問題が出てきますが、この点を解消させたのが一体型給気口

キューブです。

室内に外気を直接給気するタイプです。

天井に近い高さに設置させ、天井面の暖かい空気と混ぜて

給気せさせる流れを作っております。

内部にセットしております活性炭フィルターが外気の汚れ成分の

粒子を吸着するので、きれいな空気を取り入れることができます。

壁面に開口して、キューブを差し込んでとめるだけで簡単に

設置できます。

天井裏のない建物も増えてきております。

給気の仕方もそれぞれ見合ったものを選ぶようにしたいですね。

パンフレットも出来上がっております。

間もなくホームページ上でもご案内できると思います。

ご興味のある方はぜひお問合せ下さい。

 クリエホームページはこちら
→ http://www.c-clie.co.jp/

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◆2) 納入実績ご紹介 海鮮中華料理 廖喜記 銀座店様

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10月5日にオープン予定のお店をご紹介いたします。

香港から日本初上陸の 海鮮中華料理 寥喜記(リョウヘイゲイ)様です。

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海鮮中華料理 寥喜記(リョウヘイゲイ)

東京都中央区銀座6-3-11 西銀座ビル2F

TEL:03-3289-0505 予約専用TEL:050-888-6705

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香港の水上生活者料理がベースとなっている海鮮中華。

豪快にカニ、シャコを揚げて特性スパイスをたっぷり効かせた料理が

看板メニューとなっています。

ビクトリア湾の船の上で15年、政府の法律改正により陸に上がって

25年、合計40年の歴史があります。

香港の本店「喜記」は香港のローカル誌では「名人飯堂」「明星飯堂」

と呼ばれています。その意味は「有名人やスターの食堂」だそうで、

豪華なセレブ達のお写真やサインなどが飾られています。

日本の新聞や雑誌の取材も60社以上も受けていて、日本のテレビ局

にも3回取材されているとのことです。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

日本初出店となる「寥喜記」では、都内有数の繁華街、銀座エリアに

ふさわしく、シックでモダンな内装となっているそうです。

ビルの2Fになりますが、外から直接入れる階段をご用意してますので

入りやすくなっていますよ。

クリエでは、

KC3-95FU型(改造版)×2台
 
C-BOX-1T×2台
 
給気口T-45×2台 T-57×3台
 

設置させて頂きました。

30坪程のスペースに席数32席と厨房を上手に配置しております。

半円状の大きな窓からの光が入ってとても雰囲気がよさそうです。

浜松市在住の私としてはうらやましい限りです。

お近くの方はぜひ足を運んでみてください。

 クリエホームページはこちら
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◆3)編集後記

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「急増する「ARアプリ」企業活用、成功事例に学ぶ導入の

ヒント」というネットの記事を読みました。

AR(拡張現実)市場が今後急拡大すると予測されていました。

すごい世界になってきましたね~。

私が初めて「AR」というものを知ったのは2014年5月ごろ。

子どもの通信教育の教材に載ってきたことで知ることになりました。

たしか、恐竜の写真が載っていて、そのページの片隅にARコード

が載ってて、それをスマホにダウンロードしたARリーダーで読み

込むとスマホの中でその恐竜が動かせます。拡大縮小、360℃どの

角度にも回転してくれたと思います。

子ども達は喜んでその機能を使っていました。

今年の8月に広島平和記念資料館へ行ってみたのですが

見学後に原爆ドームの方へ歩いて行ってみて、川沿いを歩きながら

見ていると、川に沿って設置してある柵に、ちょっとした案内

プレートが取り付けてあって、それには「ARで被爆前後の様子が

見られます」みたいなことが書かれていました。

実は、2014年にARリーダーをダウンロードした後、使う機会

がなかったので、スマホから削除してしまっていて・・(泣)

その時は時間がなかったこともありARで見れずに帰ってきました。

実に悔いが残ったところでした。

更に、最近息子の為に定期購読を始めた科学雑誌「NEWTON」では

i-pad版があります。i-padでより見やすく、解り易くなるよう独自の

編集がなされた特別版なのだそうです。

「DNA構造を指で回転・拡大したり、動画をみたり、細胞分裂や

DNAの重要性を非常に解り易く理解できます」と書かれていました

これもARの機能が使われているんだなーと思いました。

前島家にはi-padがないのでとても残念です(泣)

読んだ記事には、イケアが「イケア・プレイス」というアプリを

リリースし、家具等を購入前に自宅でフィット感を確かめることが

できる、と書かれていましたし、その他にも使われている例を

いくつか挙げていました。

こうして考えてみると「急増する・・」というタイトルにも納得

です。

どんどん便利になっていきますね。

しっかりとついていきたいところですが、まずはデバイスと呼ばれる

機器等の購入費用の捻出、予算取りが前島家の当面の目標のようです。

頑張って働かせていただきます。

もしも換気・給気・排気・消臭・すす取り等のお悩み、疑問など

ございましたら是非CLIEにお声を掛けていただけたら・・

と思います。

⇒ http://www.c-clie.co.jp/

そんな時にお役に立てる・・それがCLIEの活力になります。

それでは最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。