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■目次■

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◆1) 薪ストーブ用煙突「強制排気筒」をビニールハウスにも!

◆2) 「強制排気筒」ビニールハウス仕様、モニター募集してます

◆3) 編集後記

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◆1) 薪ストーブ用煙突「強制排気筒」をビニールハウスにも!

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先月号のクリエ通信で、「強制排気筒をリリースしました」

というお知らせを致しました。

薪ストーブの排気を自然排気に任せてしまうのはリスクが

伴います。

■気候によって排気が逆流して室内に煙が蔓延

■煙突掃除は煙突の位置が高すぎ、煙突が長すぎて無理。

■掃除を委託すると高額請求の可能性が。

■掃除を怠るとストーブの燃焼効率が下がります。

「そういったウィークポイントをクリアした商品が強制排気筒

です。」と、ご説明させていただきました。

これは何も「家」で使用する薪ストーブに限ったことではなく、

お野菜やお花等を育成させるビニールハウスで使用している

薪ストーブでも言えることなのです。

「家」で使用する場合は、煙突の出し方にいろいろな制約があり

ます。しかし「ビニールハウス」で使用する場合には、家とは違い、

煙突の出し方よりも、「いかに効率良く熱を内部に取りこむか」が

重要になってきます。

薪ストーブの周辺に熱は届きますが、大抵のストーブはハウス内の

隅に置かれ、一番近い壁面から排気するのが一般的。

自然とビニールハウス内の両端では温度差が発生し、植物の生育

に差がでてしまうのです。

また、植物も人間と同じで煙は苦手です。気候によって煙がビニール

ハウス内へ充満してしまったら生育に問題がでます。

そこで、「強制排気筒」を御指名してください。

この二つの問題を解決致します。

薪ストーブの置かれた場所と反対の場所までダクトを配置し

強制排気筒を取りつけます。

こうすることで、薪ストーブからの排気がダクト内部を通過して

ビニールハウス内部のダクトの周辺で効率良く熱交換されます。

薪ストーブの排熱は薪(燃料)の質・量・ストーブの性能により差が

あるとは思いますが弊社で測定した時にはおよそ300℃まで

上がりました。

その熱を真上にもっていき、外に排気してしまうのは実に

“もったいない”のです。

ビニールハウス内をダクトを這わせることにより、その熱を

取り込むことが可能なのです。

そして、ファンを使用する強制排気筒ですので、煙の逆流の

危険性もなく、安定して排気することができるのです。

電気工事や給排水設備工事が必要になる為、専門業者様向けの

商品となっております。

パンフレット等御用意はしてありますが、現在ホームページに

載せることは考えておりません。

ご興味がございましたらご遠慮なく弊社までお問い合わせ下さい。

クリエホームページ-強制排気筒ページ
 ⇒/products/chimney/

宜しくお願い致します。

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◆2) 「強制排気筒」ビニールハウス仕様、モニター募集してます

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◆1)でご説明させていただきました「強制排気筒」ビニールハウス

仕様につきまして、弊社ではモニターを募集しております。

○富山県小矢部市近辺半径150キロ圏内くらい、

でビニールハウスに薪ストーブを導入し、強制排気筒を付けて

みたい方。

材量費のみで設置させて頂きます。

モニターですので、データやお写真、ご意見等、弊社で使用させて

いただくことをご了承願います。

1件のみの募集です。

ご興味のある方はお早めにご連絡願います。

クリエホームページ
→http://www.c-clie.co.jp/

モニターを募集するのは初めての試みです。なにか不手際が

発生する可能性もございますが、ご理解願います。

どうぞ宜しくお願い致します。
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◆3)編集後記

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弊社では昨年秋に「におい・かおり環境協会」へ入会させて

いただきました。

2か月に一度「におい・かおり環境学会誌」という冊子が届き

ます。届くと社内で回覧し、みんなで読ませていただいております。

2016年1月号を読み終えると次回予告が載ってました。

「忌避剤(きひざい)」(仮題)となっておりました。

きひざい??

なんのことだう・・正直に言うと全く知らなかったので、

その後の説明文を読み進めました。

「シカなどを寄せ付けないようにするため忌避剤の研究がされて

います。忌避剤には、その動物が感知するにおい物質が主に関係

していと考えられます。」と書かれています。

気になったのでネットでも調べてみました。

「有害動物の嫌う成分を用い、害虫・害獣などが近寄らないように

する薬剤」とのこと。

今朝、偶然見たTVでは、「メロンをハウスで栽培していても、葉に

害虫が付いてしまうため農薬を散布して駆除している。が、耐性を

もつ害虫が生まれており、農薬の開発が追いつかない現状がある。

しかしこの現状を打破してくれたのが赤色LEDライトです。

これを当てるだけで、害虫がほぼ寄り付かなくなった」と言ってい

ました。

この二つの事柄はなんとなくいいな~と思えました。

何が良いかと考えてみると、二つとも「避けている」だけ、だから

ということに気づきました。

徹底的に死滅させたりしないところがなんか優しい感じがしました。

『忌避』って漢字だけのイメージだとなんだかおどろおどろしい

感じがしてましたが、ちゃんと知るとイメージが一変です(笑)

人間と動物が共存していくにはこの「忌避剤」とっても重要な

ものなんだなぁと、一つ賢くなった前島です(笑)

もしも換気・給気・排気・消臭・すす取り等のお悩み、疑問など

ございましたら是非CLIEにお声を掛けていただけたら・・

と思います。

⇒ http://www.c-clie.co.jp/

そんな時にお役に立てる・・それがCLIEの活力になります。

それでは最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。

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