【クリエ通信】2016年11月号 配信しました

―――――――――――――――――――――――――――――

■目次■

―――――――――――――――――――――――――――――

◆1) 納入実績ご紹介 ダイニック(株) 王子工場様

◆2) 冬に向けての対策、ご相談ください/パート3

◆3) 編集後記

―――――――――――――――――――――――――――――

◆1) 納入実績ご紹介 ダイニック(株)王子工場様

―――――――――――――――――――――――――――――
今回ご紹介する納入実績は、ダイニック株式会社 王子工場様です。

ダイニック株式会社は関連会社15社(国内6社、海外9社)、

グループ会社も含めた従業員は1400名以上の大手企業です。

その中でも王子工場では、主にアルミ箔蓋材と塗工紙を製造して

高いシェアを獲得しています。

パンフレットによると、ヤクルトのアルミ箔の蓋やマヨネーズの

内蓋部分を製造しているそうです。

ダイニック株式会社 王子工場様には2004年9月に油煙や

ホットメルト除去を目的として、エアクリーンを設置済みです。

納入から12年が経過し、設備の老朽化も目立つ時期です。

エアクリーンも当時と比較して、より高性能な仕様に進化しています。

またエアクリーンにも様々なバリエーションを開発してきました

ので、新たな製品のご提案をさせていただきました。

今回新しく納入した製品は、

エアークリーン CLCC8M型 × 2台 です。

エアークリーン製品情報

ダイニック株式会社様とのお付き合いが始まった経緯には

不思議なご縁がごいざいましたので、そのエピソードを

ご紹介させていただきます。

2004年頃の当社は、まだまだ知名度が低く、展示会などで

地道に営業活動をしている時期でした。

東京ビックサイトで行われてる展示会に出展していた時です。

出展と言っても自社ブースで大々的にアピールするような

予算もなかったので、お取引先のブースを間借りして、

当社の製品を置かせていただいていました。

常駐する人員もいなかったので、製品の説明は取引先の

スタッフさんにお願いしながら、当社社長の高田が手が空いた

ときに、ビックサイトに通って、展示スタッフとして、

接客をしていました。

そんなある日、たまたま高田が展示会場にいたときに、

ブースの近くでご高齢の男性が気分が悪そうにしていたのが

見えたので、「しばらくこちらで休んでいってください」と

声をかけたそうです。

そのご高齢の男性は、しばらく休んだ後、高田に「おかげ様で

大分よくなりました。ありがとうございます。あなたの名刺を

一枚いただけますか」と名刺を交換し、ブースから立ち去った

そうです。

その後、しばらくしてから製品に関する問い合わせの電話が鳴り、

よくよく聞いてみると展示ブースで名刺交換した方だったそうです。

その方こそ、かまぼこや練り製品などで有名な株式会社紀文食品

の社長だったそうです。

その方はダイニック株式会社の役員もされていたそうで、

王子工場の案件を紹介していただきました。

その案件は3社競合コンペで、他の2社は誰でも知っているような

大手企業。その中になぜ浜松市の聞いたこともないような会社が

はいっているのか?と社内や関連企業からも「大丈夫なの?」と

不安の声も聞こえてきたそうですが、その後の仕事ぶりや製品の

性能などで強力な信頼関係を結ぶことができ今回の受注につながった

そうです。

ダイニック株式会社様とのお付き合いは、運命的な偶然による

ものですが、打算のない人と人との暖かいつながりで仕事が生まれ

たんだなと感じます。

とてもあたたかいものに触れたような気分です。

一期一会、人との出会いを大切にしたいなと思いました。

クリエホームページはこちら

―――――――――――――――――――――――――――――

◆2) 冬に向けての対策、ご相談ください/パート3

―――――――――――――――――――――――――――――
弊社は、本社は静岡県ですが、工場が富山県にございます。

本社と工場を行き来する社員は、本社に来ると「常夏だね~」的

な発言をよくしていきます。

本社から工場に電話をしている方の会話を聞き耳を立てて聞いて

みると「え?! ストーブに火をいれたの?」とか「ジャンバー着て

るの?!」的な会話が聞こえてきます。

私、前島は秋田県出身、静岡県在住の身なので、どちらの感覚も

よくわかります。

北海道・東北、日本海側の県の冬の寒さは厳しいです。

断熱・防寒対策も進化してきていることとは思いますが、より

快適に冬の期間を過ごしたいですよね。

弊社でも、製品のあちらこちらで「寒冷地仕様」ですとか、

「結露防止仕様」ですとか、対策を取らせていただいております。

今回はパート3です。ご紹介したい製品が「強制排気装置-

DRACO(ドラコ)」です。冬が近づきそろそろストーブの準備を

とお考えの方にぜひ知ってほしい商品です。

 ホームページ ドラコページ 

「煙突」と聞くと、一般家庭の薪ストーブの排気に使われて

いるものを思い出す方が多いかと思います。

もちろん正解です。

しかしクリエの「ドラコ」はTPOを選びません。

その大きなセールスポイントは安定した排気の提供です。

・天候による煙の逆流。

・高く伸ばして据え付けた煙突の掃除。

・燃焼の調整。

いずれもストーブ設置後に起こる手こずる現象です。

いずれも難しいことのように思えるかもしれませんが、

強制排気装置DRACOを設置することにより、すべて解決

できます。

機械排気をするということは、排気をコントロールできる

ということです。

◎電気式FANが稼働しているので天候に左右されずに安定

した排気ができます。

◎上昇気流を利用した自然排気とちがい、短い煙突で

すのでお掃除も安全でらくらく。さらに手動洗浄機能付き。

◎地域やストーブの特性に合わせて風量調整弁を調節する

ことで、効率の良い燃焼を実現。

もう煙突はストーブ屋さんでストーブを購入したときに

付属品でついてくる・・という時代ではなくなりました。

排気の専門メーカーが作り出した未来型煙突DRACO(ドラコ)

冒頭でも申し上げましたがTPOを選びません。

薪ストーブでも窯でもビニールハウス用ストーブでも

地域や設置場所を選ばずご利用できます。

ストーブはストーブ屋さんで購入するのですが、ストーブ

購入の前に煙突をこだわって選定してください。

どうかストーブ選びと同じくらい時間をかけて煙突選びをして

ください。

排気をコントロールできないと、せっかくのストーブが

台無しです。

従来型の自然排気の煙突では細かい制約があって、それが

原因で薪ストーブをあきらめた方も多いことと思います。

設置をお考えの方はぜひぜひ煙突の選定からしてみてください。

ドラコにつきましては、販売の価格をオープン価格とさせて

いただきました。ストーブ屋さんや、ごひいきにされている

設備業者様からご購入する形で問題ありません。

よろしくお願いいたします。

「ドラコ」に関するお電話・お問合せはこちらまでお願いします。

 お問合せ先
 株式会社クリエ TEL 053-428-0551 FAX 053-428-0552

―――――――――――――――――――――――――――――

◆3)編集後記

――――――――――――――――――――――――――――
私の母、67歳にしてスマホデビューしました。

使用していたガラケーが壊れて、姉が買い替えてあげたようです。

同居状態の孫がすぐに使い方を教えたらしく、その日のうちに

「携帯トリカエました」とラインが来ました。

次の日、何か写真でもと思って、私から写真を送ったら、

すぐに愛犬の写真を送ってよこしました。

おおぉ~、使えてるじゃん! と思ったのもつかの間で、

一度電話が掛かってきたのですが、でると母ではなく姉で

「用事はないの、ごめん、母が電話が掛からない、って言うもの

だから試しにかけたの」とのこと。

電話のかけ方がまだ危うい感じなのでょうね(笑)

しかし、67歳にして新しいことにチャレンジ。

すごくいいなぁ~と思います。

そばにいて様子をみてみたいなと思っても、かなわぬ夢です。

嫁にでてしまったので(苦笑)

「宝の持ち腐れになるかも」と言っていましたが、そんなネガティブ

思考じゃなく、動画みたり、電子書籍を読んでみたり、ゲームやって

みたり、アプリダウンロードしてみたりスケジュール管理したりと、

じゃんじゃん使いこなしてもらいたいなぁ~と思います。

・・できるものかなぁ~??

孫たちが優しく教えてくれれば大丈夫かな。

いや、孫がおばあちゃんのスマホで勝手に何か買ったりとか

しちゃってたらマズイなぁ~・・とか(笑)

これだと「オレオレ詐欺」じゃなく、なんと言うんだろうか・・・。

などと変なところで心配をしている私です。

もしも換気・給気・排気・消臭・すす取り等のお悩み、疑問など

ございましたら是非CLIEにお声を掛けていただけたら・・

と思います。

⇒ http://www.c-clie.co.jp/

そんな時にお役に立てる・・それがCLIEの活力になります。

それでは最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。

「ススとり君」の弟分、「ヤニとり君」(燻煙排気用)発売中!!

h1

クリエのベストセラー薪窯排気すす取り装置「ススとり君」(ピザ窯・薪ストーブ用)に、弟分の燻煙排気処理装置「ヤニとり君」が発売されました。ピザ窯・薪ストーブから出る排気には、臭い、粉塵はもちろんですが、煤(すす)が多く出るのに対し、燻製機から出る燻煙にはヤニ(油)が多く含まれ、臭いも強くなります。
排気成分の特長にあわせた製品づくりを行うことで、より効果的に排気をクリーンにしていきます。

燻煙排気処理装置:「ヤニとり君」

型式 CLSC8S
処理風量(m3/h) 300
外形寸法(mm) 430×450×1,900
ダクト接続径(mm) Φ200
給水口径 15A
運転時水量(L/min) 0.2
排水口径 32A
器具圧損 18Pa
製品重量(kg) 102

※排水処理装置付属
※制御BOXは、オプション
※都合により製品の仕様を予告なく変更する場合があります。

cimg6326%e3%83%a4%e3%83%8b%e3%81%a8%e3%82%8a%e5%90%9b

※詳しくはホームページ 燻煙排気処理装置「ヤニとり君」をご覧ください。

エアクリーンシリーズと関連商品のご紹介

1000

※都合により製品の仕様を予告なく変更する場合があります。
最新情報は燻煙排気処理装置「ヤニとり君」をご覧ください。


FAXやメールでのお問い合せも株式会社クリエまでお気軽にお問い合せください。

電話:053-428-0551
FAX:053-428-0552
メールでのお問い合せ:お問い合せフォーム

換気の講師としてご依頼を受けました【11月9日(いい空気)は換気の日】

弊社の代表である高田が「換気について」の勉強会に、この11月に講師として何件かご依頼を受けました。今までもあらゆる関係各所様からお声をかけていただいておりますが、時間が無く思うように実現できておりません。
「換気」の世界で名が少しづつ知られてきているのでしょうか、換気についてのお問い合わせもよくいただきます。高田は、「社会奉仕だ」と申し、お問い合わせ頂いた1件1件に応えておりますが、最後まで丁寧にお応えするのはなかなか難しいようです。

ブログ・メルマガのバックナンバーもご参照ください

お問い合わせの多い内容やこちらで今まで思いつかなかった点についてお問い合わせいただいた内容については、時間が折り合えばブログメルマガFAQにて取り上げております。是非、そちらもご参照ください。

もちろん、今まで通りお問い合わせは受け付けております。お電話よりFAXかメールでお問い合わせ頂きますと、より詳細で的確なご回答をさせていただけると存じます。

換気資料の作成

今までは、数字の羅列だった「換気計算の資料」を勉強会に使っていましたが、計算式が並ぶのを見ただけで頭がクラクラしてきそうな内容でした。
そこで今回、「換気」に触れて2年のわたくしが、素人目線から内容を編集し、絵を多用して「見やすく眠くならない資料」をコンセプトに換気についての資料を作成しました。経験値から割り出す換気計算についてや給気口配置のポイント、ダクトレスの換気装置について等、現場経験に基づく新たな視点は、他社様では見られないものだと自負しております。
残念ながら、現在この資料の公開は考えておりませんが、いずれ内容をさらに厚くし小冊子にできればと考えております。

%e8%b3%87%e6%96%99

 


FAXやメールでのお問い合せも株式会社クリエまでお気軽にお問い合せください。

電話:053-428-0551
FAX:053-428-0552
メールでのお問い合せ:お問い合せフォーム