【クリエ通信】2018年 4月号配信しました

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■目次■

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◆1) ばいせん君ご購入者様ご紹介します

◆2) 強制排気装置 DRACO(ドラコ) ご購入・施工の変更点

◆3) 編集後記

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◆1) ばいせん君ご購入者様ご紹介します

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2月末に、コーヒー豆の焙煎機から出る臭いと煙を処理する

「ばいせん君」についてお電話でお問合せをいただきました。

お問合せをいただいたのは山梨県中央市の「シミズカメラ豆助様」

です。

 ばいせん君ページはこちらです→ ばいせん君

お問合せの内容は次のような感じでした。

 写真屋を経営してますが、趣味が高じてコーヒー豆を

焙煎してひいています。

ばいせん君は設置工事は必要ですか?

稼働音は大きいですか? 

このお問合せについては、次のようにお答えしました。

・配置して臭い・煙の発生元にばいせん君のダクト(排気入口)を
繋げるだけなので特にこちらから伺うことはないです。

・稼働音は送風機から発生する音だけです。換気扇を回している
程度と言えると思います。
個人的な感覚としては大して大きくないと思います。

その後数回程度お電話で詳細を煮詰めてご注文をいただいた

という形です。

シミズカメラ豆助様から設置後お便りとお写真のデータをいただき

ました。

お便りには使用後の感想が書かれていましたのでご紹介します。

「元々、煎る香りは大好きなのですが、嫌う人も居るかとの思いで

の設置でしたが、効果は『大』で安心しました。

スイッチがないので出力のコントローラーを電気屋に依頼し

もうすぐできるとの事です。

煙が少ないときの為、コントローラーはあった方がよいと思います

今後の参考にして下さい。」

今回のシミズカメラ豆助様が4台目のばいせん君のご購入者様

でした。

弊社としては本当に貴重なご意見と設置例写真をいただきました。

ありがとうございました。

「嫌う人も居るかとの思いで・・」のところから、日ごろから

ご近所のお付き合いを大切にしている様子が伺えた感じがしました。

商売をされる方にとっては大変重要なポイントですよね。

さて、いただいたお便りから今後の課題が見えてきました。

使い勝手の良い装置になるよう進化させていきたいと考えております。

今後ともばいせん君にご注目ください。

シミズカメラ豆助様の益々のご活躍を祈念いたします。

ありがとうございました。

 クリエホームページはこちら

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◆2) 強制排気装置 DRACO(ドラコ) ご購入・施工の変更点

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弊社製品の「DRACO(ドラコ)」についてのお問い合わせが

2月末くらいから徐々に増加しております。

ドラコとは、強制排気筒のことで、薪ストーブからの排気(煙突)を

壁抜きで設置する場合にファンの力で排煙させる電気式の

排気筒です。

 ドラコページはこちらです →ドラコ

2015年9月ころには商品化しておりましたが、これまでの2年半

程で十数台程度の販売実績でした。

・完成度に満足していない

・個人宅への販売実績が少ない

・個人宅所有の薪ストーブが多種にわたり排気温度・排気量・

・煙突構造 等、不明箇所が多い

・設置工事に出向くと旅費・交通費が高額となる

・薪ストーブは冬季に使用するものであり季節商品

など、さまざまな点をクリアできずに2年程過ぎた感じ、

といえるのではないでしょうか。

お問合せが皆無でしたら販売をやめていたかもしれません。

お問合せ下さった方でもお見積金額をみて諦めた方、こちらから

お断りせざるを得なかったケースなどもあったと思います。

しかし、少しずつでもお問い合わせがあり、ニーズが見えてきた

ところで、いろいろな問題点を一つずつ取り上げて、一つずつ

解決案をだしていき、やっと方向性が決定しました。

変更点は・・

 ・お客様か工務店様等で購入可能(施工可能)

 ・立水栓の蛇口から延長ホースで接続する

 ・排気温度の調整もお客様(施工主様)にお願いする

こうすることと、販売パーツを必要最小限部品にとどめたことに

より価格を抑えることができました。

一例をあげますと、ドラコを支持する金具等もお付けしません

ので、現場で見合ったもの、ご都合のよいものをご準備して

いただきます。

機械排気することで、排気が安定しますので、お天気の乱れに

よって煙が逆流してくることもなくなります。

また、長い煙突が不要となりますので、煙突掃除が劇的に簡単に

なります。

ご興味をお持ちのかたはご遠慮なくお問合せ下さい。

 クリエホームぺージ

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◆3)編集後記

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桜は思ったよりも早く咲いてしまい、高校1年生になる息子の

入学式には葉桜になっていました。

新学期がスタートして、ワクワク感やピリピリ感、ドタバタ感

たくさんの感覚が押し寄せてきており、いっぱいいっぱいな

毎日を送っている前島です。

さて、2018年度の本屋大賞が決まったようです。

辻村深月さんの「かがみの孤城」です。

4度目のノミネートで初の本屋大賞受賞となりました。

子供たちは本が大好きで、時間があれば本を読んでいますが

私自身は子供の頃は長期休の宿題の読書感想文用に頑張って読む、

くらいしか経験がなかったです。

そんな子供が大人になったからと言って本を読む習慣が身に

着くなんてことがあるはずもなく・・・。

本とは無縁な生活を送っていたのですが、ある日、娘が

「この本、絶対先生に読んでもらいたい。この本を読めば

今の中・高校生たちが何を考えていて、どんなふうに感じるのか

わかるのに~」と言っていました。

その本は、あさのあつこさんの「ガールズブルー」という本です。

中学に入ってからは「全然わかってないんだね」だの「違うって、

そうじゃないんだよ」など、娘と会話してても否定されることが

多くなり、娘の話を聞いててもイマイチわからないなぁ~と思う

ことが増えていました。

自分が中学生のころの感覚を忘れてしまったんだな・・と思った

ので、「その本、お母さんに貸して、よんでみるよ」と言って

読み始めました。

薄めの文庫本で上と下の二冊になっていて、借りてからしばらく

経つのですが、実はまだ上巻の三分の一程度しか読めてません(泣)

それどころか、この本屋大賞の「かがみの孤城」の紹介文など

読むとなんだかこっちの方が読みたくなったりしている自分が

いて、自戒しているところです。

あれもこれもと頬張らずに、ひとつずつコツコツとしっかり噛んで

飲み込んでいきたいと思っています。

これを今年度の目標として頑張ります。
 

もしも換気・給気・排気・消臭・すす取り等のお悩み、疑問など

ございましたら是非CLIEにお声を掛けていただけたら・・

と思います。

⇒ http://www.c-clie.co.jp/

そんな時にお役に立てる・・それがCLIEの活力になります。

それでは最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。